Alfa Romeo

2009-04-20

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Alfa Romeo モバイルサイト公開

2008-07-14

そのモダンで革新的な車には、とても意義深く(Mitoはイタリア語で神話や伝説の意)、またAlfaの過去と未来を繋ぐ深い絆を意味する名前が付けられている:会社が創立されて典型的Alfaスタイルが創造されたデザインの街ミラノ(Milano)と、これから車が製造される街である(Torino)の関係に因んでいる。Alfa Romeoは8C Competizione以降の初のモデルとして、Alfa Romeoのスタイルとテクノロジーを象徴する新型MiToのワールドプレミアを開催。
全長4.06m、全高1.44m、全幅1.72m<イタリア仕様車>の新型コンパクトカーは、サッシュレスのサイドウィンドー、三角形の「盾」をモチーフにしたフロントバンパー、LED式のリアコンビネーションランプ形状など、あの魅力的なスーパーカーと共通する部分が多い。絶妙なアイライナー効果を見せるヘッドライトやリアコンビネーションランプ周りのクロームリングなど、新しい要素と並ぶ明確な特徴もある。インテリアも快適さとスポーティーを「made in Italy」スタイルで表現し、最高級の素材を使用して細部にも特異なほどの拘りを見せる。
しかしAlfaは、ただスタイルとデザインだけのものではない。Alfaはなによりもパフォーマンスとテクノロジーがすべてである。MiToが持つ比類なき運転する楽しさは「Alfa DNA」という最新デバイスが大きく貢献。要求の高いドライバーですらも満足させることができる。この装置は、ドライバーがスイッチ操作でスポーティー(Dynamic)、市街地(Normal)、そしてグリップの悪い状況でも最大限の路面グリップを補助するオールウェザー(All weather)という3つのドライビングモードのいずれかを選ぶことで、エンジンやVDCの設定、ステアリング、オートマチックトランスミッションの制御を最適な設定に調節する仕組みである(電子制御式ダンパーの切り換え機能も導入予定)。現時点では、最高出力66 kW [90 ps]から114 kW [155ps]を発揮する4つのターボ(ガソリンまたはディーゼル)エンジンが用意されおり、さらに今後ハイパワーのエンジンも追加される計画である<イタリア仕様車>。そしてAlfa Romeoの伝統にふさわしいスポーティーなサスペンション設定は、リバウンドスプリング付きダンパーを採用することでボディのロールを低減しており、標準装備のVDC(ビークルダイナミックコントロール)や、Euro NCAPテストで最高評価を得ることを前提にした安全構造ボディシェルにより、最大限のアクティブセーフティー、パッシブセーフティー、そして予防安全性を約束する。
Alfa MiToは、6月に世界中の報道陣に披露され、7月からイタリアを皮切りに欧州市場で発売される。

ワールドプレミアでAlfa Romeoは、新型MiToを新世代のAlfaファンに焦点を当てた「今までで最もコンパクトなスポーツカー」と、自信たっぷりに披露した。

MiToの発表

2008-07-14

デザイナーのGiorgio Armaniは、ミラノのTriennale exhibition centreで開かれるGiorgio Armani ExhibitionのスポンサーとなったAlfa Romeoとのパートナーシップを発表するとき、「私にとって、made in Italyの素晴らしさを象徴するAlfa Romeoのような大手イタリア企業と仕事ができることは、大変誇らしいことだ」と述べた。
6年以上も世界で驚異的な成功を収めてきた展覧会が、ついにそのスタイリストの故郷に戻ってきて、2月20日から4月1日まで開催される。
その展覧会はGiorgio Armaniの30年の歴史を見られる貴重な機会で、600点ものドレス、いくつかのスケッチ原画、それに数々の興味深い映像や音声の記録が展示されている。このショーは、ファッション界だけに留まらず現代文化と美学においても燦然と輝く人物、そのキャリアに敬意を表するものである。
Alfa Romeoもまた、Giorgio Armaniのように、見紛うことのないエレガンス、スタイル、イノベーション、そして伝統においてmade in Italyの素晴らしさを象徴しており、それらの品質は数々の国際デザイン賞を受賞し、Triennaleの正面玄関の近くに展示されているBreraにも見て取ることができる。Breraの他にも10台の車が主催者のために提供され、ミラノを訪れる世界的なゲストの送迎に使用される。
Alfa Romeo AutomobilesのCEO、Antonio Baravalleにとって、Giorgio Armani Exhibitionのスポンサーを担うことは、創造性やイノベーションを主とした芸術的な表現といった意味での文化の世界とAlfa Romeoの間に恒久的な関係を築くための戦略である。

Alfa Romeo、ミラノのTriennale exhibition centreで開かれるGiorgio Armani Exhibitionのスポンサーとなる。

AlfaとArmani。永遠のエレガンス

2008-02-25

ジュネーブでワールドプレミアを迎える新型Alfa 8C Spiderが、一身にスポットライトを浴びている。500台が限定生産されるこのドリームカーは、スチール製シャシーにカーボンファイバー製ボディを組み合わせたクラシックな雰囲気のオープン2シーターである。
ボンネットの下には、この車の心臓である最大出力331 kW [450ps]と最大トルク480Nm [48.9kgm] を発生する排気量4691cc 90° V型8気筒エンジンが収められ、LSD内蔵ディファレンシャルと一体になったQセレクトと呼ばれる電子制御式6速セミオートマチックトランスミッションと組み合わされている。この車は1950年代のF1マシンと同じトランスアクスルレイアウトを用いているため、エンジンはフロント、ディファレンシャルと電子制御式油圧アクチュエーターとともに一体型のトランスミッションは、リアに搭載されている。この洗練されたエンジニアリングの至宝は、8C Competizioneのフォルムやボリューム感を受け継ぐクラシックなイタリアンの雰囲気を醸し出している。Alfaのエンジニアが車の空力性能に心血を注いだことによって、Alfa 8C Spiderの揚力係数(CL値)はレーシングカー同様のマイナス値を誇り、このため高速走行時は速度が増すに連れて安定性が高くなるというアドバンテージを持っている。
ジュネーブモーターショーで、この注目のSpiderは、Alfa Romeoのエンジニアリングとモータリングの優秀さをつぶさに表すAlfa 8C Competizione coupéとともに展示されている。
スポットライトが集中するもう一台は、パワフルな1.9 JTDM 170psエンジンと「Q2」システムを備えた「限定エディション」モデル、新型Alfa 147 Ducati Corseである<イタリア仕様車>。そして次は、モデルイヤー2008年型のAlfa 159セダンとSportwagon。スタイリング、バージョン、装備などにいくつか新しい特徴を持っている。この他にも、2008年型のBreraとSpiderが新しい装いと内容で展示されている。この3つのモデルは、いずれも新たに電子制御式Q2システムを採用。この結果、ロードホールディング性や駆動性能、走行安定性などを大きく向上させている。とりわけ、タイトコーナーでの加速時ではアンダーステアや無用なステアリング振動を抑制し、前輪駆動と4WDの両タイプともに最高の駆動性能を発揮する。
コレクションの最後は、パワフルな1.9 JTDM 170psを初めて搭載したAlfa GTのBlack Line IIIバージョン<イタリア仕様車>。6月から販売開始の予定である。
 

8C Spiderがジュネーブでワールドプレミア。Alfa 159、Spider 、Brera、Alfa 147 Ducati Corse、Alfa GT Black Line IIIなどAlfaの全ニューモデルが横に並ぶ<イタリア仕様車>。同時に、電子制御式Q2機能もデビュー。

Alfa 8C SpiderがGenevaでセンターステージを飾る

2008-02-13

VanniとEdoardoの Pavesio兄弟の新型Melgesは、デビュー戦から表彰台フィニッシュを飾り、幸先のいいスタートを切った。2008年のモノタイプシーズンの初戦として2月8日から10日の間にモナコ公国の沖で開催されたインターナショナルクラシックレガッタにおいて、Alfa Spiderチームの新型ITA 742艇は3位入賞を果たした。Melges 24クラスの優勝はフランスチームのFlor Directで、Poizon Rougeが続いている。
12艇のMelges 24クラスヨットを含む約80艇のモノタイプ艇が、太陽と潮風が春のような天候の中、スタートラインに並んだ。
Edoardo Pavesio曰く、「どれもとても難しいレースだった。風を読んで掴むのに我々のタクティシャンも苦労した。新型のヨットは未だ進水して間もないので、細かな調整が必要だ。2008年シーズンのスタートとして3位はまずまずの成績で、この艇がとても強いということの証明だ。これから6月初旬にPorto Cervoで開催されるWorld Championshipsに向けて、レースのクオリティは上がっていくだろう。」とのこと。
Alfa Spiderのチームは、ヘルムスマンにGabriele Benussi、タクティシャンにアトランタ五輪470クラス銅メダリストHugo Rocha、シート担当にEdoardo Pavesio、ハリヤード担当にVanni Pavesio、そしてバウマンにはClaudia Tosiという構成。
次回のレースは来週Alassioで行われ、2月末のVolvo Cup第1戦を控えた最後のウィンターチャレンジとなる。

Melges 24 Alfa SpiderチームはモンテカルロのPrimo Cupで3位に入賞し、シーズンの幸先よいスタートを切った。

Alfa Spider Melges 24、トップ3フィニッシュ

2008-02-10

今年の選手権は合計15レースからなり、その中には待ち遠しいアメリカのソルトレークシティーも含まれ、他にもドイツのニュルブルクリンクや、シーズン最終戦ポルトガルの新しくなったポルティマンサーキットのような国際規格サーキットも回る。28人のライダー、5つのコンストラクター、そして16のチームが参加。2008年のSuperbike World Championshipの行事予定は、今まででも最も盛り沢山である。
Alfa Romeo Automobilesは再びメインスポンサーとなり、セーフティーカーおよびDucati RacingチームのオフィシャルカーとしてAlfa 159 TIを提供している。今年の目玉は「Alfa Romeo SBK Lounge」で、ゲストはリラックスしてChampionshipのスリルと興奮を楽しむことができる。その他にも、スーパーポールのシーズン最多獲得ライダーにAlfa 159 3.2 TIが贈られる「Alfa 159 Superpole」Trophyも開催される。
Alfa Romeo Global Marketing ManagerのSergio Craveroは、ミラノのSuperstudioで今シーズンの新しいイベントを発表するために開催されたパーティー会場で「2輪の世界は我々のブランドによく似合う」と述べた。「我々に共通するのはスポーティーさとスリルを提供できるという価値だ。そしてSBK選手権は強力なコミュニケーションツールとなる。昨年、およそ7,000万人もの観客がTV放映の各レースを見ており、我々もVIPやジャーナリスト、顧客、それにビジネスネットワークを含み、約5,000人をもてなすことができた。さらに、SBK選手権によって我々はAlfa 159の持っている特徴を人々にPRすることができた。」

2008年 SBK World Championshipの行事予定

2月23日、カタール(ドーハ-ロサイル)、3月2日、オーストラリア(フィリップアイランド)、4月6日、スペイン(バレンシア)、4月27日、オランダ(アッセン)、5月11日、イタリア(モンツァ)、6月1日、USA(ソルトレークシティー)、6月15日、ドイツ(ニュルブルクリンク)、6月29日、サンマリノ(ミサノ)、7月20日、チェコ共和国(ブルーノ)、8月3日、イギリス(ブランズハッチ)、9月7日、イギリス(ドニントンパーク)、9月21日、イタリア(バレルンガ)、10月5日、フランス(マニクール)、10月12日、インドネシア(センツール:暫定)、11月2日、ポルトガル(ポルティマン)。

今シーズンもエキサイティングなSuperbike World Championshipに向けた準備は整った:今年は第21回。Alfa Romeoが再びメインスポンサーを務め、Alfa 159 TIがサーキットのセーフティーカー、そしてDucati Racing Teamのオフィシャルカーとして活躍する。

Superbike Championshipシーズン再開

2008-01-22

若者にチャンスを! 新しいトレンドや才能ある人物を発見する実に特別な機会を提供するべく、新興ギャラリーに的を絞ったItalian Modern and Contemporaryアートフェアの第32回Art Fiera Art Firstが、ボローニャのホストで1月24日から28日まで開催される。
Alfa Romeoは、2年連続でこの重要で有名なイベントにオフィシャルカーを提供している。ボローニャのフェアの来場者は、VIPラウンジ近くのパビリオン16の中でも革新的な素材やビジュアルソリューションを用いた特別エリア「Alfa Romeo Art Lounge」において、Alfa 8C Competizioneと感動的な対面ができる。Walk True Colorが8C Competizioneに刺激されて制作した90秒のスリリングな冒険ビデオインスタレーションでは、来場者はめまぐるしく変わる色や光やコントラストによってItalian Futurist Movementの価値観や原理を肌で感じることができ、動きのあるフォルムの幾何学的な分解を通して「旅」をダイナミックに体験することができる。Italian Futurist MovementはAlfaが創立される前年の1909年に始まった芸術運動で、Alfa Romeoとは歴史的にも、スピード、ダイナミズム、そしてイノベーションの追求などの価値観としても、共通するところが多い。ミラノのPalazzo Realeで2008年2月14日から5月18日まで開かれる「Giacomo Balla, Futurist Modernity」のスポンサーにAlfaが名乗りを上げたのも、ただの気まぐれからではない。
それだけではなく、Alfa Romeoは現代美術の年間レポート、「The Journal of Contemporary Art」の出版に貢献しており、このレポートはAlfa Romeo Art Loungeで初版が配布されることになっている。

ボローニャで1月24日から28日まで開催されるArte Fiera Art Firstに、Alfa Romeoは2年連続でオフィシャルカーを提供する。Alfa Romeo Art Loungeでは「走る最高傑作」Alfa 8C Competizioneが展示される。

ボローニャ開催の2008年Arte FieraにAlfa Romeoが参加

2008-07-14

そもそもは8C Competizione用に開発され、現在では全ラインナップに広がったウニカプログラムは、Vintage(ビンテージ)、Collezione(コレッツィオーネ)、そしてTIという3つの主なグループに分けることができる。最初のVintageは、新しいボディカラーと美しく設えられたインテリアトリムによるAlfa Romeoの伝統のモダンで優雅な解釈が見られる。
Collezioneのカタログでは、高級な素材や金属製アクセント、多層コーティング塗装などによって、ファッションとエレガンスの世界を探訪する。そして最後の「TI」は、低い車高のサスペンション、強化型ブレーキ、そして大径アロイホイールに組み合わせたハイパフォーマンスタイヤによって、Alfa Romeoのスポーティーな伝統への敬意が表される。
フランクフルトでは、新型Alfa 147 C’N’C CoSTUME NATIONAL(限定1000台のスペシャルバージョンで、AlfaとデザイナーのEnnio Capataのコラボレーションによって誕生した)が展示され、その他にもQ2システムを備えたAlfa GT 1.9 JTDM、2台のAlfa 159、それにBreraとSpiderが並べられ、どれもAlfa Unicaプログラムによってカスタマイズされている<イタリア仕様車>。
ブースの壁には専用ディスプレイが埋め込まれ、SBK Superbike World Championship®やDucati Racing Teamの活動など、参加者やスポンサーとして積極的にヨットレースやバイクレースにかかわるAlfa Romeoのイメージがスクリーンに映し出される。

Alfa Romeoは、エレガントなスタイリングを際立たせるエキサイティングなブースでフランクフルトモーターショーに戻ってきた。ブースの目玉は顧客が自分の車をより個性的なものにできるAlfa Unica Customisation Programme(ウニカ カスタマイゼーションプログラム)。

フランクフルトモーターショーのAlfa Romeo

2008-07-14

Jaggyスポーツウェアとのコラボレーションや、MonsieurやB-Coolとのパートナーシップのおかげで、Alfa Romeoのコンバーチブルは誰もが感心するほど輝くことになった。実に様々なイベントやパーティーが、このCabrio of the Year 2006およびMost Beautiful Car on the Webに選ばれたモデルにとって完璧な場を用意するために企画されている。
期間中、来場者はディスプレイエリアで待機している案内係にAlfa Spiderの試乗を申し込むことができる。また、9月15~16日にはVizzola(Novara)で、9月29~30日と10月6日にはAnagni(ローマ)で開かれるサーキット試乗会の予約もできる。
さらに、Costa Smeraldaのいくつかの最高級ホテルはAlfa Spiderを公式送迎車に採用し、ゲストが使用できるようにし、そして有名な「Coast」ラウンジバーはその時期に応じて見紛うことのないAlfa Romeoスタイルのデコレーションが施される。
Alfa Romeoは、海やCosta Smeraldaと非常に強い結びつきを持っている。Alfa Romeo Yacht Racing Team、Melges 24 Alfa Spider、そしてmaxi yacht Alfa Romeoに見られるように、Alfa Romeoとセイリングの世界の関係は切っても切れない「ラブストーリー」なのである。

Alfa Romeo Automobilesが再びCosta Smeraldaで最高位を獲得。8月26日まで、有名なPorto Cervo広場ではヨットクラブの雰囲気を再現した特別な展示ステージにAlfa Spiderが飾られる。

Alfa SpiderがCosta Smeraldaで栄冠を獲得

2008-07-14

秘密裏のテストに明け暮れた冬休みが終わり、ついにSuperbike World Championshipの第1ラウンドとともにスリルと興奮の世界に戻るときがやってきた。今年は、Troy BaylissとMax Biaggiの2人のDucatiライダーの激闘が予想され、オフィシャルDucatiチーム対Ducatiカスタマーチームの素晴らしいシーズンになることは間違いない。
選手権の第1ラウンドはカタールのロサイルで開催され、Baylissの駆る1098は終盤にタイヤトラブルでスローダウンしたにもかかわらず、18ラップを36分11.468秒で周回して優勝した。
レース2では、Max Biaggiがあと少しで優勝というところでエンジントラブルに苦しみ、結局3位に終わってしまう。スズキのFonsi Nietoがラストスパートからあっさりと優勝を決めた。Troy Baylissは4位で、チームメイトのLorenzo Lanziの前でゴールした。
Baylissは「シーズンのスタートとしては最高だ。結果には非常に満足している。第一レグではいいスタートが切れなかったため、後方集団をかき分けながら順位を上げていく必要があった。最後の8周はMaxと私で本当に白熱したバトルを繰り広げ、最後は彼の前でフィニッシュすることができた。いくつか細かいトラブルはあったけれども全体としては具合は良く、そのまま優勝まで走り続けることができた。」と述べている。
次は、来週のオーストラリアのレースである。

Troy BaylissとDucatiはカタールのロサイルでSuperbike World Championshipの新しいシーズンを好成績でスタートさせた。

2月23日土曜日、カタール

2008-07-14

Alfa Romeo – the Official Sponsor of the Ducati team in 2006 and 2007 – invited Stoner to put the car through its paces on the track, and naturally he leapt at the chance. It took only took a couple of laps for him to get the hang of the latest ‘Gran Turismo’ offering from the Alfa Romeo Style Centre, an expression of the very best in Italian design, and at the end of the session, the young Australian rider could only say: «Absolutely amazing! That is the best car I have ever driven».
Not surprising really, when you consider that the Alfa 8C Competizione was designed specifically to offer incredible performance and a smooth ride in all situations. Fitted with a 4691 cc, 8-cylinder 90° V engine, it can deliver a maximum power output of 450 bhp at 7000 rpm, with a peak torque of 470 Nm at 4750 rpm (the max. engine speed is 7500 rpm).
A perfect blend of elegance and sportiness, the 8C Competizione is produced in a limited edition of only 500 models. All in all, a unique car, which draws its inspiration from Alfa’s legendary past, while projecting towards the future those values of technology and emotion that have always been its distinctive traits.

Balocco echoes to the roar of engines: Casey Stoner takes to the track. This time, though, the twenty-two year old MotoGp World Champion 2007 is not sitting in the saddle of his powerful Ducati Demosedici GP7 number 27, but rather is sitting at the wheel of the Alfa 8C Competizione.

Casey and 8C: two champions at Balocco

2008-07-14

Alfa Romeo Spainがスポンサーを務めた南ヨーロッパで最も栄誉あるヴィンテージカーのインターナショナルスピードラリー第9回が開催され、10月22日にVilamoura(ポルトガル)をスタートして10月26日にJerez de La Frontera(スペイン)でゴールした。ポルトガルからスペインまでイベリア半島横断2,000kmのルートと、3つのサーキットが含まれたラリーには、約100台が参加した。
Alfa Romeoは、4台以上が出場した:北米女性だけのチームのNancy ThomasとNancy Northropが駆った1957年式Giulietta TI、Marta VinicioとMaria Cristina Di Bonaの1970年式1750 GTAM、今回はMarcoとLaura Rossiが駆ったもう一台の1750 GTAM、そしてMarco CajaniとSavina Gonfaloniが駆ったミラノチームの1954年式Alfa Romeo 1900 CSSなどだが、全車がこのミラノチームの1954年式の後塵を拝した。
勝者にとってだけではなくAlfa全体としても素晴らしい結果に終わり、昨年までの2度の優勝に加えて今年で3連勝目となる。まさしく「2度あることは3度ある」である。

2度あることは3度ある。Portelloの工場からきた1954年式1900 CSSは、Tour of Spain and Portugalで2005年と2006年に優勝を飾っているが、今年もまたトップでゴールラインを走り抜けた。

「Portello」にとってTour of Spain and Portugalでの3度目の勝利

2008-07-14

シンプルで清らかなフォルムに遊び心のあるソリッドで広さを感じさせる空間、さらに光沢とマット仕上げの調和。これが「Villa」で用いる特別な設定を模した、東京国際モーターショーでのAlfa Romeoブースの設定だ。
ブース中央のブラック仕上げステンレス製プラットフォームの上に誇らしげに展示されたのは、限定生産「Gran Turismo」である8C Competizione。もうひとつの目玉は、新型Alfa 147 C’N’C 21という、Alfa RomeoとファッションデザイナーEnnio Capasaのコラボレーションにより完成した特別なホワイトカラーのスペシャルモデルである。
日本の来場者はとても洗練されていて目が肥えており、近年のAlfa Romeoはスタイル、デザイン、そしてテクノロジーを融合させた最高のブランドだと認識されている。
昨年の輸入車市場が全体的に下向きだった(2006年1月〜9月と比べ-10%)にもかかわらず、Alfa Romeoが伸び続けた(+5%)のは、Alfa 159やBrera、それにSpiderといったモデルの活躍によるもので、Fiat Group Automobiles Japanの好成績にも寄与することができた。made in Italyが「日出国(ヒ イズル クニ)」にやってきた…

10月24日から11月11日まで、Alfa Romeoのフルラインナップが東京国際モーターショーで披露される。イタリアンスタイルの人気が急上昇している市場での大きなイベントである。

Alfa Romeoが東京にやってくる

2008-07-14

艶やかな黒、低い車高、大径サイズのタイヤ、19インチアロイホイール、サイドスカート、レッド仕上げのブレーキキャリパー、そしてボンネットの下に潜むパワフルな2.4 JTDM 20V 210psエンジンと6速マニュアルトランスミッションの組み合わせ<イタリア仕様車>。2輪の世界チャンピオンCasey Stonerに贈られたAlfa 159 Sportwagon TIは、Stoner本人同様にたくましいの一言だ。
Alfa Romeoが今年で3年連続オフィシャルスポンサーを務めるDucati MotoGP Teamのオーストラリア人ライダーは、2008年もAlfa Romeoを代表するが、3月9日開催予定の2008 MotoGP第1ラウンド「Qatar Grand Prix」のレースを待ちながら、この車の素晴らしさに酔いしれることだろう。
その他、昨年はAlfa 159 Sportwagon TIがSBK Superbike World Championship®の全13戦でセーフティーカーを務め、Superstock 600 European ChampionshipとSuperstock 1000 FIM Cup、そしてSupersport World Championshipでもウォームアップとスタート前にコースを走っている。Aifaは2008年もSuperbike World ChampionshipのトップスポンサーとDucati Corseのオフィシャルスポンサーを務めるため、それらのようにブランドにとってスリリングな状況を再現することができる。
若きCaseyは、この159 Sportwagon TIを加えることで自分の「コレクション」に2台目のAlfa Romeoを迎えたことになる。Alfa Romeoは2007年、MotoGPでの勝利を祝し、彼にQ-トロニックトランスミッションと先進の「Alfa Q4」4WDシステムを備えた3.2 JTS 260psエンジンの特別なAlfa Spiderを贈っている。このSpiderは、Stonerが愛用するヘルメットのカラーデザインとレースの世界、それに2007年の勝利を記念する月桂冠をあしらった特別な仕上げでカスタマイズされている。

Alfa Romeoは若きオーストラリア人ライダーに自社で最も気合を込めたモデルを贈呈。彼のようなスピード稼業の人間にうってつけの車である。

Casey StonerにAlfa 159 Sportwagon TIが贈られる

2008-07-14

2007年の勝利の後、LucianoとAntonio Viaroが駆る1928年式Alfa Romeo 6C 1500 Super Sportは、今年もヴィンテージカーの長距離レースでアルゼンチンのFernando Sanchez ZinniとJuan Bartolomèが駆るAlfa 6C 1750 Gran Sportを抑え、トップでゴールラインを通過し、優勝に輝いた。
合計375台のレース車両の中では、貴重なモデルが46台も参加し、ブランド別ではAlfa Romeoが最も数が多かった。そして忘れてはならないのが、この高貴なイベントのスポンサーを今年はAlfa RomeoとFiat Group Automobilesに属する他のブランドが協賛して務めたという事実である。
Alfa Romeo 6C 1500 Super Sportは、とりわけミッレミリアと親密な関係にある。1928年と1929年にGiuseppe Campariの運転でスピードレースに勝利し、今回は2007年と2008年にLuciano Viaroが運転し、歴史あるレースの優勝劇を再現した。車もルートも同じであるが、1920年代の道路は過酷な状況で、ルートの大半は未舗装路だった。現代に再現されたレースでは、5月15日木曜日から17日土曜日までに1600km以上の距離を走り、Bresciaをスタートしてローマ経由でBresciaへ戻るなど、オリジナルレースの困難も多く引き継がれた。
一方、はるか昔の1930年には、Sanchez ZinniとJuan Bartolomèが駆っていたAlfa Romeo 6C 1750 Gran Sportと同型車でミッレミリアで勝利したドライバーは、Tazio Nuvolari以外にはおらず、そこから彼は「Flying Mantovano(空飛ぶマントバ人)」と彼の「赤いAlfa」の伝説を築いてゆく。そして、1927年から1957年までに開催された30回のレースでAlfa Romeoが11勝したことが、この伝説を支えている。
以来、このようにして始まったサクセスストーリーは、AreseにあるAlfa Romeo Historic Centreがこれらの車両をメンテナンスし、主なヴィンテージカーレースで走らせることによって、現代にも脈々と受け継がれている。

今年もまた、Alfa Romeoが歴史的レースの再現で文句なしのスターに輝く。LucianoとAntonio Viaroの操縦する1928年式6C 1500 Super Sportが表彰台のトップに。

Alfa Romeoがミッレミリアで勝利

2008-07-14

海の覇者Alfa Romeoが、Rolex Middle Sea Raceで再び勝利を手にした。ビルダー兼スキッパーのNeville Crichtonが10月21日土曜日11:50分にセイルを張り、ほぼ3日間で全行程607マイルを駆け抜け、maxi yachtを勝利へと導いた。この勝利により、Alfa Romeoは2003年と2004年の勝利と合わせてハットトリックを決めた。これは過去に一度、1970年代にEnrico RecchiがBenbowで達成して以来、並ぶ者のない偉業だ。
このAlfa Romeoがスポンサーをしているヨットにとって、激戦の末の勝利は非常に難しい風のコンディションの中で得たものである。Malta – Messina – Stromboli – Egadi – Pantelleria – Lampedusa - そして再びMaltaというコースにおいて、風はスタートのMaltaでは穏やかでMessinaに着くまでは徐々に強くなっていったのだが、Stromboliを越えたところで急に止まり、そこから残りの400マイルはずっと無風状態が続いた。
「私はこの3度目の勝利によって、Alfa RomeoがMorning GloryやMaximusといった競合ヨットと肩を並べられたことがとても嬉しい。当然、記録への挑戦はまだ継続中で、このヨットとクルーに加えてもうちょっと良い風に恵まれれば、サポーターにも嬉しい結果をもたらすことができると思う。」とNeville Crichtonは語っている。
maxi yachtのスキッパーには、それでも、充分に喜んでよい理由がある。彼はAlfa Romeo1と2の2艇によりRolex Sydney to Hobart、Rolex Fastnet Race、Giraglia Rolex Cup、Rolex Middle Sea Raceといった世界で最も重要で栄誉あるオーシャンレースにおいて少なくとも102回のラインオナー(1位)を獲得しており、その中には記憶に新しい2006年のBarcolanaレースでの勝利も含まれている。2007年、海の「覇者」は、2003年に優勝を経験している伝説のFastnet Rolex Cupを含み、地中海周辺の数々のレガッタに出場する予定である。

maxi yacht Alfa Romeoが3度目となるRolex Middle Sea Raceの勝利を飾り、世界最速のヨットの称号を再確認する形となった。

連続勝利

2008-07-14

トルクセンシング式LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)を用いた新型Q2システムを搭載するAlfa 147が、パリモーターショーでプレビューした後、11月13日月曜日のプレス発表により、驚きの事実が明らかになった。それは、147だけではなくAlfa GTにも、Q2システムが搭載されるのである。この革新的なシステムは、アクティブセーフティー性能、ハンドリング性能、そしてドライビングプレジャーを向上させる。現在はJTDM 150psエンジンモデル<イタリア仕様車>だけの装備となるが、近日中に他のモデルにも装備する計画である。
近年、ターボディーゼルエンジンの進化により、低回転域での出力トルクが飛躍的に増大していることから、Alfa Romeoはいかなる運転状況でも最大限のコントロール性と駆動(トラクション)性能を確保するために、このQ2システムを開発した。

Alfa Romeoは、Alfa 147やAlfa GTに搭載予定の新型Q2システムについて、最終的な調整に集中している。これによりドライビングプレジャーやハンドリング性能、コーナリング中の安全性と駆動安定性が向上する。

Alfa 147 Q2とGT Q2: 究極のトラクションコントロール

2008-07-14

Alfa Romeoは伝統的に、レースの世界、それも特に量産モデルをベースとしたレースとの関係を密接に保ってきた。しかし最近では、5年前にDucatiとの関係でバイクレースの世界にもかかわるようになり、今年もDucatiはMoto GPとSuperbike選手権の両方においてAlfaとともにある。
数日前、AlfaとSBK Superbike World Championshipの新しい提携が発表された。Alfa Romeoは全13戦においてゴールデンスポンサー、オフィシャルカー、セーフティーカーを担当することになったのである。

Alfa Romeoはスーパーバイク選手権とエキサイティングなスポンサー契約を結んでサーキットに帰ってくる。これを記念して新しいスローガン「winners race with the heart(勝者は魂で走る)」を発表した。

勝者は魂で走る

2008-07-14

名門バイクチームに8台のAlfa 159セダンとSportwagonが加わり、互いに最高のmade in Italyを象徴する。

made in Italyを代表する2つのビッグネーム、Alfa RomeoとDucati Corseが、MotoGP世界選手権とスーパーバイク世界選手権のサーキットで戦いを共にする。この2大ブランドの提携には、快適性、安全性、そして何よりスポーティーさの象徴ともいえる8台のAlfa 159とAlfa 159 SportwagonがBorgo Panigale(Ducatiの工場所在地)の戦力に加わったことも含まれる。最初の1台はムジェロでAlfa Romeo Brand Marketing Manager、Sergio CraveroによってDucati Motor Holdingの社長兼CEO、Federico Minoliに渡され、残りの車もその後のレースで順次引き渡された。
このようにして、世界にイタリアンスタイルとテクノロジーを普及させるために、AlfaとDucatiは手を組んだのである。この広範囲なイニシアチブには、2つの高貴なブランドの自然な結び付きをさらに強調するように企画された共同広告や販売活動なども含まれている。

素晴らしいバイクチームの軍団に新しく8台のAlfa 159セダンとSportwagonが加わり、made in Italyの最高峰を象徴する。

AlfaとDucati、レースで手を組む

2008-07-14

パリモーターショーの女王。新型Alfa Romeo 8C Competizione ― イタリアンレーシングカーの真骨頂を具現した限定生産の2シータースーパースポーツカーである。2003年にフランクフルトモーターショーで披露されたプロトタイプの流れを汲み、1960年代の33 Coupé StradaleやGiulia TZ (Zagato製、チューブラーフレーム採用)といった過去の最も有名なレーシングカーのスタイルをモダンに解釈したボディスタイルに、最新のテクノロジーを融合させている。その8C Competizioneという名称も、1930年代のAlfa Romeoの名機を想い起こさせるもので、熱烈なファンの心を熱くする。
AreseのAlfa Romeo Style Centreでマセラティとの協力で創られた新型クーペは、妥協を排したスポーツカーである。最高のパフォーマンスとドライビングプレジャーを得るために細部まで吟味された軽量で高剛性な構造は、カーボンファイバーボディを支えるスチール製シャシーからなる。驚愕のエンジンは、最高出力450馬力を発揮する新型4.7リットル 90°V型8気筒ユニットである。重量配分を最適化するため、後輪部分にLSD内蔵ディファレンシャル一体型の6速セミオートマチックトランスミッションを搭載し、後輪駆動方式を採用した。これは1950年、1951年に2度のF1世界タイトルを獲得した、伝説のAlfetta シングルシーターと同じレイアウトである。サスペンションシステムは、レーシングカーに採用されるダブルウィッシュボーン式を用いている。ハイパワーを路面に伝えるタイヤは、最高のパフォーマンスを得られるよう、20インチホイールに超ロープロファイルタイプを採用し、前輪に比べ後輪をワイドサイズとしている(前輪:245/35R20、後輪:283/35R20)。8C Competizioneの450馬力ものパワーをコントロールするため、路面グリップとスタビリティの向上を実現。マイナス値の揚力係数を達成することでグランドエフェクト効果を発揮するボディラインや、最新型のVDC(ビークルダイナミックコントロール)が貢献している。このVDCはドライビングプレジャーを損ねることなく、緊急回避時だけドライバーの操作をアシストする。要求の高いドライバーさえも公道上でのダイナミックパフォーマンスに満足する、新型Alfa Romeo 147 Q2がパリでワールドプレミアを果たした<イタリア仕様車>。1.9 JTDM 150psターボディーゼルエンジンと、スポーティーなインテリアトリムを備えたこの車は、Q2と呼ばれるトルクセンシング式LSD(リミテッドスリップディファレンシャル)を採用している。このため、ターボディーゼル特有の低回転域での高い出力トルクを存分に路面へ伝えることができ、駆動性能の向上により、卓越したダイナミックコントロールとドライビングプレジャーを達成している。147 Q2は低い車高、リアルーフスポイラー、そしてアルミマット仕上げの専用アイテム(ラジエーターグリル、「ヒゲ」、ドアミラーカウル)から、すぐにそれと分かる。インテリアには、スポーティーな特徴を強調する要素が数多く盛り込まれているが、ドットラバーを配したアルミ製スポーツペダルはその極め付けである。Alfa RomeoブースはQ2の隣にもう2台、Black Line IIとCollezione IIという特別な147を展示している。それぞれDOHC1.6 ツインスパーク 120psガソリンエンジンと1.9 JTDM 150psターボディーゼルエンジンを搭載し、低い車高と17インチアロイホイール、華やかな専用装備品とまさしく特別仕上げを思わせる高級バージョンである。Black Line IIはAlfa Redのボディに、ルーフパネルをはじめ、要所要所にシャインブラック仕上げのパーツを組み合わせ、Collezione IIはブラックのボディにブラックとクリームの2トーンレザーインテリアを組み合わせている。
これらの展示車両とともに、Alfa Romeoはパリに159セダンや、Sportwagon、Spider、Brera、そしてBlack LineバージョンのGTなどの最新モデルも用意した<イタリア仕様車>。今年のAlfaブースはパリで最も人気があると言っても、過言ではないだろう。

Alfa Romeoはパリモーターショーで様々な展示を用意している。そこには、過去の偉大なモデルへの回顧と最新鋭のテクノロジーと比類なきパフォーマンスを兼ね備えた、長い間待ち焦がれられていたスーパースポーツカー、8C Competizioneも含まれる。

8C Competizione、パリでデビュー

2008-07-14

本日より、セイリングファンはmaxi yacht Alfa Romeo 2の功績やLuna Rossaも出走する2007年Americas Cupの予選を、より密接に追うことができる。この数日間、Alfa Romeoのセイリング界における活躍を伝える新しいWEBサイト、http://www.yacht.alfaromeo.comが公開されている:Neville Crichtonが造ってスキッパーも務めるmaxi yacht、そのスポンサーシップや、Luna Rossaチームのオフィシャルスポンサーとしての会社の役割、それにCortina D’Ampezzo Yacht Clubとのパートナーシップなどが特集されている。このサイトはチームの最新ニュース、ボートやクルーのテクニカルインフォメーション、それにダウンロード可能なフォトギャラリーも提供している。このサイトが世界中のセイリングファンの間でヒットすることは間違いないだろう。

Alfa Romeoのセイリング界での活躍を記した専用サイトでは、ニュース、技術的な情報、そしてレガッタの美しい写真などが掲載されている。

Alfa RomeoのセイリングWEBサイトが完成

2008-07-14

Portofinoで開催されたZegna Trophyでのシーズンで好調なスタート後、Alfa Romeo 2は今、その魅力から「地中海の女王」と称された歴史的レガッタGiraglia Rolex Cupに参加している。この選手権は今回で54回目を数え、サントロペで最初の3戦の沿岸レースを皮切りに、その後245マイルの外洋レースで各艇はIle du Levantを目指し、その後Giragliaに向けて進み、最後は天候に応じてPortofinoまたはGenoaでフィニッシュラインを迎える。
今までと同様に、今年のGiraglia Rolex Cupも膨大な数の多種多様な船を惹きつけた。競技参加艇には、勝利を目指して全力を尽くす威風堂々とした最新型のMaxi Yachtや、ベテランのセイリングが操る地中海で最も競争力の高いIMSヨットが含まれるが、今年もこのレースに参加したという記録を個人的戦歴に残したいだけのセイリングマニアも多数参加している。
最初のリザルトはすぐに届いた。初日(6月11日)、Crichtonのmaxi yachtが2位以下に約30分の大差をつけて最初にフィニッシュラインを越えた。
フィニッシュラインでNeville Crichtonは、「Yacht Club Italiano、Societe Nautique de Saint Tropez、およびYacht Club de Franceが運営するレースは、いつも素晴らしい大会の雰囲気と激しいレース環境の両方が楽しめるため、参戦できて良かった。その上、これだけの大差をつけて1位でゴールできるなんて本当に最高だ。」とコメントした。Giragliaは243マイルのコースを経て、6月17日土曜日にGenoaでクライマックスを迎える。

Neville Crichtonのmaxi yachtはGiraglia Cupレースに参戦し、地中海での快進撃を続けている。

Maxi yacht Alfa RomeoがGiraglia Cupで活躍

2008-07-14

またひとつ新たな戦績が追加された。第24回Mille Miglia Storicaにおいて、1928年式Alfa Romeo 6C 1500 SSを駆るLuciano Viaroのチームは、昨年の勝利を繰り返すことはできなかった。今年は、競技の序盤はトップを走りながらも終盤でCanè-GallianiチームのBMWに抜かれて1位の座を逃してしまい、それでも順当な2位で終えている。
今年も、この世界最大の移動型博物館は大勢の人の興味と好奇心を集めた: 5つの大陸を代表する30か国の参加者は、1927年から1957年に作られた375台の車で「本物」のレースを競い合った。2006年は、素晴らしい天候に恵まれ、ViaroのAlfa RomeoとEzio Perlettiの1930年式Fiat 514 Coppa Alpiの対決のように、スリリングな接戦が繰り広げられた。今年のルートの事前チェックとマーキングは特別にBresciaのpiazza della Loggiaで実施され、3ステージレースの第1ステージはViale Veneziaでスタートした。出走する375チームを待ち構えるのは、イタリアの7つの地方にまたがる全長1600kmのルートである。Bresciaの中心部にある歴史街道でのパレードの後、各車はVeronaへ向かい、Ferraraで第1ステージを終える。2日目、レースカーの一団は今や定番となったSan Marinoを経由してアドリア海の海岸へ向かい、Monte Titanoの丘に設置された数々のスペシャルステージをこなす。さらに、この後、ローマとバチカンの歴史地区を通る全長30kmの荘厳なステージを走り抜け、SienaとFlorenceを経由して最終的にBresciaに戻る。すべては、イタリア国民の心を捉えた特別で魅力的なイベントであった。

Luciano Viaroが「race of wonders」に1928年式 Alfa Romeo 6C 1500 SSで参戦し、2位を獲得。

Alfa Romeoがミッレミリアで2位に輝く

2008-07-14

黒く、艶やかで速い。2007年Americas CupでAlinghiに挑む艇、新型Luna Rossaの発表である。グレーの「Silver bullet」の後継となる新型ITA 86は黒く、艶やかな、全長26mのダークカーボンの魚雷。進水式は、新しいLuna Rossa本部があるスペインのバレンシア港で開催され、この本部は過去のレースでPradaチームが使用した50枚のセイルをリサイクルし、Renzo Pianoがデザインしている。
ニュージーランド人Richard Gilliesの監督の下、新型Luna Rossaを制作するのには52,000時間という膨大な労力が注ぎ込まれたが、完成したそれはまさに息を呑む美しさだ。
スキッパーのFrancesco de Angelisは新しく生まれてきた船から片時も離れず、進水式から数日後に既に試乗している。実際にITA 86がどれほど速いのか、さらに数週間待たなければ正確なことは分からない。一方、この艇のレースデビューは、来る5月11日から21日に開催されるLouis Vuitton Cupの第11戦が予定されている。来年のAmericas Cupでどれほどの戦績を上げられるか、その指標となる注目すべき1戦である。
Alfa RomeoはこれからもLuna Rossaのオフィシャルスポンサーとして協力を続け、5月から7月にかけて開催されるLouis Vuitton Cupのレースに密着していく予定だ。
Luna Rossaのデータ
18名のクルー
全長26m
デッキからのメインマストの高さ32.5 m
ジブセイル360 m2
メインセイル720 m2
総重量24トン(バラストの80%はバルブ内)
8か国から28名が艇の建造に携わった。

2007 Americas CupでAlinghiに挑戦する艇が完成した。スキッパーFrancesco de Angelis率いるチームのパートナーはAlfa Romeo。

ValenciaでLuna Rossaの発表

2008-07-14

ジュネーブモーターショーでワールドプレミアを果たした後、12か国23名の専門ジャーナリストが審査員を務める「Cabriolet Committee」により2006年Cabrio of the Yearに選ばれたAlfa Spiderは、その一般公開まであと数日となった。発表の会場はSicilyのTrapani地方、Monte Ericeの麓の魅力的な海辺の村Bonagiaである。この山の峠道で500名以上のジャーナリストが、新型Spiderだからこそ提供できるドライビングスリルを、初めて体験することになる。この車は、ハイマウントアッパーアーム型ダブルウィッシュボーンのフロントサスペンションとマルチリンク式のリアサスペンションの組み合わせが発揮する最高のダイナミックパフォーマンスが正真正銘のAlfa Romeoである。Alfaの新型は、この素晴らしく快適なドライビングに合わせてスポーティーなトリムを用意し、3.2JTS 260psエンジン搭載車には先進的な4WDシステム「Alfa Q4」を装備している。安全面においても、このニューモデルは最新の電子制御式デバイスを導入し、ブレーキから駆動力の制御まで車の運動性能を補助する。
一方、Alfa Spiderのインテリアには高品質の素材が使用され、デュアルゾーン式フルオートマチックエアコンや、ステアリングのオーディオコントロールスイッチ、さらにはVDCやクルーズコントロールといった装置の存在も、とても上品で温かく迎え入れるような雰囲気が提供される。SpiderとExclusiveの2つのバージョンが用意され<イタリア仕様車>、エンジンも2種類のJTSガソリンエンジン(2.2 185psと3.2 260ps)を用意し、いずれも6速マニュアルトランスミッションを組み合わせている。また、3.2JTS 260psにはQ-トロニック オートマチックトランスミッションも選択できる計画だ。なお、<イタリア仕様車>のSpider 2.2 JTSバージョンの諸費用込み価格は€ 35,800から、Exclusiveバージョンでは€ 37,800からの設定。パワフルな3.2 JTS V6エンジン(260ps)と4WDシステムを搭載した Alfa Spider Exclusiveは€ 45,800からとなる。

6月13日、Alfa Romeoの最新モデルがSicilyでデビューする。ゲストには500名以上のジャーナリストが含まれる。

Alfa Spider、世界のプレスに発表される

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