Model

 

166 | コントロール&セーフティ

先進テクノロジーが実現する高次元の挙動安定性

先進テクノロジーによって実現された、Alfa 166の最上かつ俊敏なコントロール性能。それは、日常のドライビングからツーリングまで、あらゆる路面コンディションにおいて発揮される。
ブレーキングシステムには、2系統の油圧式を採用。EBDを塔載したABSが、前・後輪に適切な制動力を配分する。
また、ESPのアルファ ロメオ独自の解釈であるVDCは、コーナリング時の横滑りを電子制御し、危険回避時のドライバーを補助。車体の安定性が失われた場合、車を適切な軌道に戻す。VDCには、加速時に駆動輪のホイールスピンを制御するASRも塔載。
さらに、サスペンションには、フロントにF1技術を応用したダブルウィッシュボーン、リアにマルチリンク式を採用。かつてないロードホールディング性能を実現した、アルファ ロメオのエンジニアリング部門の研究成果は世界的で、数々の特許を取得。
例えば、リアサスペンションは、ストラット式に代わって3本のリンクアームで構成されたマルチリンク式を採用。革新的な技術が、路面変化に追従するフラットな乗り心地と、追い越しや車線変更の際における挙動安定性の双方を高次元で達成している。また、Alfa 166の安全性は、最大限の走行安定性とロードホールディング性能を助長する、ボディの高いねじれ剛性である。そのボディは、妥協のない品質を持った、豊富な安全装置に包まれている。万一の場合、燃料供給を自動的に停止させるFPS(火災防止装置)。運転席および助手席の乗員を衝撃から保護する、フルサイズのデュアルエアバッグ(助手席キャンセラー付)、そしてサイドエアバッグを標準装備。横方向からの衝撃に対する保護機能として、ドア内のサイドインパクトビーム、ルーフに組み込まれたフロントウインドエアバッグも搭載している。