伝統の走り、
その真髄を継承するスポーティモデル。

GIULIA VELOCE

DRIVING PERFORMANCE

Performance

Giuliaは、細部にわたって最高のパフォーマンスを発揮できるよう設計されている。 もちろん燃費性能においても。エンジンはすべて、ターボチャージャーを搭載した総アルミニウム製。 ハイパワーと優れた環境性能を高次元のバランスで両立させている。 280馬力バージョンには、後輪駆動の他に新型Q4 AWDシステムと8速オートマチックトランスミッションのバリエーションも存在し、 さらに力強く爽快な走りを楽しめる。

UNMATCHED POWER

直列4気筒 マルチエア 16バルブインタークーラー付ツインスクロールターボ

280ps 最高出力

400Nm 最大トルク

1,995cc 総排気量

直列4気筒 マルチエア 16バルブインタークーラー付ツインスクロールターボ
直列4気筒 マルチエア 16バルブインタークーラー付ツインスクロールターボ

Body Architecture

GiuliaのCd値は、わずか0.23*に抑えられている。 この優れた数字は、空力性能開発への並々ならぬ努力と、徹底して繰り返されてきた風洞実験の賜物だ。 Giuliaには、こうした実験により開発された最新の技術的ソリューションが移植されている。 特に、車両底面の気流を整える整流板や空力に配慮した車両後部形状は、乱気流を抑える効果をもたらし、 車両の動的性能を大きく向上させてくれる。 ディテールに至るまで最大限の注意を払って設計することで、Giuliaの重量バランスは完璧さを叶えている。 事実、FRレイアウトに、縦置きのアルミニウム製エンジンやカーボン製プロペラシャフトを配置し、 シャシー全体への理想的な重量配分を巧みに実現しているのだ。
*: 欧州仕様参考値

veloce

カーボンファイバー製プロペラシャフトやアルミニウム製のエンジンフード、ドアパネル、エンジンブロック、サスペンションやブレーキキャリパーなど、 超軽量素材を惜しげもなく使用することで、優れたパワーウェイトレシオを達成。 こうした軽量素材の採用は、優れた燃費性能と運動性能に直結し、燃料消費量と排出ガスの大幅削減につながっている。

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ALFA™ LINK フロントダブルウィッシュボーンサスペンションは、コーナリング時において道路とタイヤの接地性能を最大限に引き出し、優れたグリップ力を引き出す。

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ALFA™ LINK バーティカルロッド付リアマルチリンクサスペンションは、クラス屈指のハンドリングを実現し、同時に卓越した快適性をもたらす。


ALFA ROMEO Q4

Q4 AWDシステムは、アクティブトランスファーケースと一体型次世代アクチュエーター付きフロントディファレンシャルから構成され、左右ホイールへのトルク分配を素早く精密に行う。 こうして、安定性、トラクション、安全性といった四輪駆動のあらゆるメリットと、後輪駆動のレスポンスやドライビングプレジャーを高次元で両立させているのだ。


ALFA™ D.N.A.

新型Alfa DNAドライブモードシステムの採用により、クルマの反応を自在に変化させ、 ドライビングスタイルや走行状況に応じて走りをカスタマイズできる。

Dynamic

パフォーマンスとレスポンスに特化した走行モード。ステアリングはより正確に、ブレーキはより敏感に、 そして電子制御系は、スポーティなドライビングをより楽しめるよう、絶妙なセッティングが施されている。

Natural

市街地や高速道路に最適な走行モード。快適性や燃費性能を追求した挙動が得られる。

Advanced Effciency

新たに備えられたAdvanced Effciencyモードは、エネルギー消費を最小限に抑え、燃費性能を最大化。