北京五輪日本代表の
元プロ ロードレーサー・宮澤崇史が
あなたと伴走
ステルヴィオ峠を駆けるイタリア8日間の旅

9/2(日)-9/9(日)日程限定・
ペア1組2名様をご招待

応募期間:
2018年5月10日(木)-6月20日(水)

「ルーツ・歴史・走りへの情熱」で響きあう
イタリアの2つのブランドが「ステルヴィオ」でつながる。

同じイタリア・ミラノをルーツとして、共に100年を超える歴史を誇るアルファ ロメオとビアンキ。クルマと自転車それぞれの世界で、豊かな創造性と熱き情熱、そして革新的技術で「最高の走り」を追求。勝利と栄光の歴史を積み重ねてきたイタリアの2つのブランドが、Stelvioの日本登場を記念してコラボレーション。Stelvioのルーツにして、ロードレース界で数々の激闘が繰り広げられてきたステルヴィオ峠をロードバイクで駆け抜ける8日間のツアーへご招待。世界の第一線で輝かしい実績を残してきたレジェンド、北京五輪日本代表の元プロ ロードレーサー・宮澤崇史氏と共に「世界最高のドライビングロード」に挑んでください。

PRESENT

【イタリア8日間の旅】
12名様

自転車ロードレース界で欧州のプロツアーチームでも活躍した元プロロードレーサー宮澤崇史氏の伴走のもと、 ロードバイクでイタリア・ステルヴィオ峠のヒルクライムに挑む。 さらにアルファ ロメオ歴史博物館やビアンキ社へも訪れるイタリア8日間の旅を、抽選で1組2名様にプレゼント。 ※ステルヴィオ峠のヒルクライムは、宮澤崇史氏が伴走を行います。またヒルクライムおよび旅の期間中、カメラ取材班が同行いたします。あらかじめご了承ください。

photo:ステルヴィオ峠
photo:アルファ ロメオ歴史博物館
photo:ミラノイメージ

PROFILE

宮澤崇史みやざわたかし

高校卒業後に渡欧、イタリアのチームに所属しロードレーサーとしての経験を積む。23歳の時に母の命を救うため肝臓の半分を生体移植で提供、体力低下のため成績振るわず戦力外通告によりチーム解雇される。その後単身でフランスに渡り、アマチュアチームから再び経験を積み上げ、日本代表としての北京オリンピック出場、日本チャンピオン、アジアチャンピオンなどの実績を重ね、34歳の時に世界で最もカテゴリの高いプロチームに所属。在籍中にリーダージャージ(個人総合時間賞)・ポイントジャージ(スプリントポイント賞)に日本人選手として初めて袖を通した。18年間の海外レース活動を経て、2014年に引退。現在、リオモ・ベルマーレ レーシングチーム監督。LEOMO.incウェアラブル端末のアドバイザー。個人では、パーソナルトレーナー、講演会、全国各地でサイクリングイベントを行っている。

IMPORTANT NOTICE

ステルヴィオ峠

イタリア北部のアルプス山中に位置し、ロンバルディア州北部と南チロルとを結ぶ峠。標高2,757mはイタリア国内における車両通行峠の中でも最標高を誇ります。また、ヨーロッパで開催される自転車のプロロードレースの最高峰「3大ツール」のひとつ、ジロ・デ・イタリアのコースとして度々登場することでも知られています。険しい勾配、登坂距離は20km以上、そしてヘアピンカーブの連続という厳しい行程から「世界最高のドライビングロード」と評されています。

アルファ ロメオ歴史博物館

ミラノ郊外に位置するアルファ ロメオ歴史博物館。その広大な展示スペースには初期モデルの24HPをはじめ、伝説のレーサーであるファン・マヌエル・ファンジオがF1グランプリで勝利を飾ったアルフェッタ159など、輝かしい栄光を物語る名車たちを展示。アルファ ロメオのDNAとその普遍的な輝きを伝え、ブランドが辿った、類い稀な情熱と革新の歴史を今に伝えてくれる、「聖地」とも言える場所です。

ビアンキ社

ミラノで1885年に創業した世界最古の自転車ブランドであるビアンキは、その革新的な技術をロードレースの世界へ投入。ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスなど、数々の大レースで数々の輝かしい成績を残してきました。その本社は現在、ロンバルディア州ベルガモ県にあり、歴史的なバイクの数々やレースバイク製造部門「レパルトコルサ」を見学することができます。

ビアンキバイク プレゼントbianchi

ビアンキ製ロードバイク  1名様
OLTRE XR3 SHIMANO 105(カラー:チェレステ)
ビアンキ製クロスバイク 2名様
ROMA4 (カラーは選べません)
ビアンキ製ボストンバッグ+
ピンバッジ 5名様
ビアンキ オリジナルT-シャツ
(Mサイズのみ)+ピンバッジ 5名様