Alfa Romeoの情熱が生んだ、究極のハンドリングSUV。

STELVIO FIRST EDITION(限定400台)

PERFORMANCE

Engine

これほどのテクノロジーとパフォーマンスを目の当たりにすれば、誰もが無関心ではいられまい。Stelvioの心臓部には、フルアルミニウムクランクケース搭載の280psガソリンエンジンを搭載。このエンジンは軽量かつハイパフォーマンスで、もちろん地球環境にも配慮しており、なめらかさや快適性、パフォーマンスを最適化する最先端技術=Alfa Romeo Q4 [オンデマンド式4輪駆動システム]と、8速オートマチックトランスミッションとが巧みに組み合わされている。

※写真はイメージです。

Q4 All Wheel Drive System

Stelvioには、AWDの利点を活かしつつ後輪駆動のパフォーマンスとドライビングプレジャーを巧みに兼ね備えたAlfa Romeo Q4 オンデマンド式4輪駆動システムを搭載。アクティブ・クラッチ・テクノロジーを備えたATC(アクティブ・トランスファー・ケース)は、常に路面状況を監視し、前後アクスル間でトルクを最適に配分。Q4システムは、普段の路面状況ではトルクを100%リアアクスルに送り、RWDのような振る舞いを叶える。そしてひとたび後輪のスリップを検知すると、最大50%のトルクをリアルタイムでフロントアクスルに送り、究極のレスポンスと安定性を発揮する。

※写真はイメージです。日本仕様と一部異なる場合があります。

ALFA™ LINKサスペンション

Stelvioは、フロントにダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載することで、最適な前後重量配分を達成し、高い旋回能力を発揮する。そのセミバーチャルステアリングアクスルは、機敏で精密なハンドリングを実現。リアのバーティカルロッド付マルチリンクサスペンションは、凹凸の激しい悪路においても、安定感のあるグリップ性能と乗り心地の良い快適性能を高次元のバランスで両立する。

強烈なストッピングパワーを誇る
統合型ブレーキシステム(IBS)

Stelvioは、新たなSUVとして、IBS(統合型ブレーキシステム)というこれまで前例のない高度なブレーキテクノロジーを採用している。この電気機械式デバイスは、電子制御スタビリティコントロールと旧来の機械的ブレーキシステムを一つのユニットに統合したもので、Stelvioが発揮するパワーをも抑えつける制動力を発揮。ペダルフィールが強められているため、ABS作動時の微振動を最小に抑えながら瞬時に精密なブレーキレスポンスが得られ、驚異的な制動距離を実現できる。Stelvioは、スポーツ走行をも視野に入れたドライビングパフォーマンスを手中にしたのだ。

クラス唯一のカーボンファイバー製
ドライブシャフト

Stelvioの理想的なパワーウェイトレシオは、カーボンファイバー製ドライブシャフトやアルミ製エンジンブロック、サスペンション、ボンネット、ドアパネル、リアゲートといった軽量のハイテク素材を駆使した成果だ。こうした軽量部品がStelvioの理想的な前後重量配分に貢献し、精密さと優れたパフォーマンスを生み出している。その結果、過酷な路面状況下でも、安定感のある比類なきハンドリング性能が発揮されるのだ。

Optimal weight distribution

卓越したパフォーマンスとは、繊細な重量バランスの上に成り立つもので、技術開発だけを推し進めても得られるものではない。Stelvioは、優れた動力性能を重視した設計により、理想的な50 : 50の前後重量配分を達成。その結果、大型のボディサイズにもかかわらず、スピード感や敏捷性、この上ないドライビングプレジャーを堪能できる。

※写真はイメージです。

ALFA™ D.N.A.

ALFA™ DNA ドライブモードシステムの採用により、クルマの反応を自在に変化させ、ドライビングスタイルや走行状況、路面状況に合わせて走りをカスタマイズできる。つまり、選べる3種類のドライブモードによって、クルマの運動性能をガラリと変えられるのだ。
ドライバーのフィーリングや路面状況に合わせて、3つの全く異なる走りを選択できるSUV、その頼もしさもStelvioの魅力のひとつだ。

※写真はイメージです。日本仕様と一部異なる場合があります。

Dynamic

パフォーマンスとレスポンスに特化した走行モード。ステアリングはより正確に、ブレーキはより敏感に、 そして電子制御系は、スポーティなドライビングをより楽しめるよう、絶妙なセッティングが施されている。

Natural

市街地や高速道路に最適な走行モード。快適性や燃費性能を追求した挙動が得られる。

Advanced Efficiency

エネルギー消費を最小限に抑え、燃費性能を最大化。


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