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2016.10.06

作りたての炭酸水がいつでもどこでも味わえる 100年の歴史を持つ「ソーダストリーム」

家庭で気軽に炭酸水が作れるマシンをご存じだろうか。家庭用炭酸水メーカー「ソーダストリーム」は、日常を楽しく演出してくれる、いま話題のアイテムだ。

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好みの強さの炭酸水がすぐに作れる

ミネラルウォーターや水道水を使って、好みの炭酸量の炭酸水が気軽に作れる「ソーダストリーム」。実際に使ってみると、少しずつ暮らしの楽しみが増していくはずだ。

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作りたての炭酸水はそのまま飲んでもよし。人工添加物未使用の「フリーシロップ」(1本1,000円)を入れてもよし。写真はミックスベリーのシロップを加えたもの。ほかにアップル&ピーチ、キウイ&洋梨などがある。

たとえば、起き抜けに冷たい微炭酸水を飲み干す。好みのシロップを混ぜてフレーバー ソーダを楽しむ。料理をおいしくするために炭酸水を活用する。炭酸の強いカクテルを作る。ハードリカーのチェイサーにする・・・という具合に、朝から晩まで、そして子どもから大人まで、おいしいソーダライフを手軽に満喫できるのだ。

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ミネラルウォーターや水道水を炭酸水にすると、驚くほど味が変わる。ほどよい酸味と旨味が加わり、そのまま飲んでもおいしい。強炭酸にすると、しばらく経ってもグラスからシュワシュワッという音が聞き取れるほど。

65もの特許が裏打ちする、“世界No.1”の実力

ソーダストリームの日本初上陸は5年前。とくに注目を集め始めたのはここ1年ほどだが、じつは世界で最も多く飲まれているNo.1炭酸水メーカーだ。その歴史は非常に古く、1903年にさかのぼる。

開発したのはイギリスのGILBEY’S。世界に名だたる「ギルビー・ジン」の創始者、ギルビー兄弟がジンをおいしく飲むために、革新的なシステムを考案したのが始まりだという。以来、1世紀以上にわたって高い安全性と性能を守り続け、いまでは65もの特許を取得している。

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付属の1リッターボトルに水を入れ、本体に装着して手で押すだけ。押す強さ・長さで炭酸の強弱を調整できる。水が冷たいほど炭酸が溶けやすいので、ボトルごと冷蔵庫で冷やしておくことをおすすめする。

電源不要の手軽さも魅力 クルマに積んで持ち運びもできる

ソーダストリームのマシンは、本体にセットしたシリンダーからガスを噴射して水に吹き込む構造で、電池も電気も不要。好きな場所に持ち運び、好きなときに作れるのがうれしい。クルマに積んでアウトドアに持参し、作りたての炭酸水を楽しむのもおすすめだ。家での暮らしだけでなく、カーライフもますます充実させてくれることだろう。

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ドライバーには、ノンアルコールのヴァージンモヒートを。氷を入れたグラスにたっぷりのミントとライム、好みで甘みを加え、作りたてのソーダを注ぐだけ。ソーダストリームならではの強炭酸で気分爽快に。

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人工甘味料未使用の「プレミアムシロップ」(各1,000円)を足せば、自家製コーラやジンジャーエールが簡単に作れる。ナチュラルな風味で飲みやすく、カロリーも控えめ。

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フレーバーソーダに好きなフルーツやエディブルフラワーをたくさん浮かべて、豪華なフルーツパンチに。大人向けなら、ワインとソーダを半々にしてみるのもよし。紅茶と混ぜてティーソーダのパンチを作るのもおすすめ。

エコで低コストな一台が、暮らしを一変させる

微炭酸から強炭酸まで自由にコントロールでき、炭酸が弱まったら追加注入するだけ。いつも新鮮でシュワシュワな炭酸水が楽しめる。いままでペットボトルの炭酸水を買い置きしていた人にとっては、買う・運ぶ・保管する・空ボトルを捨てるという手間がなくなり、環境にも優しい。しかも、一度スターターキットを手にすれば、交換用ガスシリンダーのコストしかからないので、500mlのソーダを作るのに約18円と非常に経済的だ(空きシリンダーは捨てず、店舗などで交換する仕組み)。

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イタリアのリキュール「アペロール」はソーダとの相性抜群。アペロール1 : ソーダ3にレモンやオレンジのスライスを添えて。本国ではプロセッコ(or白ワイン)+アペロール+強炭酸のアペロールスプリッツも大人気。

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おなじみのハイボールも、作りたての強炭酸で圧倒的においしくなる。混ぜすぎると炭酸が抜けるので、ステアはほどほどに。こちらの写真では、別売りの500mlボトル(2本入り1,000 円)を使用。1リッターボトルと併用すると便利。

炭酸水は、飲料としてだけではなく、料理にも大活躍。パンケーキなどの粉モノを作るときやお米を炊くとき、いつもの水の代わりに炭酸水を使えば、ふっくら仕上がる。天ぷらも気泡を含んでサクサクに。ブランドサイトにもレシピ集が掲載されているので参考に。

ソーダストリーム

撮影 SHIge KIDOUE
取材・文 山根かおり
matricaria

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