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2017.01.19

技術に裏打ちされた熱き走り

アルファ ロメオの魅力について「官能的なドライビングフィール」を挙げるオーナーは多い。その裏に秘められた技術革新の歴史や、先進技術が生み出す走りに魅せられるようだ。愛知県在住の加藤氏も、生粋のアルファ ロメオ ファンのひとり。歴代モデルを乗り継ぎ、現在はジュリエッタを愛車に迎えている。

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新しいモデルになるにつれ、精度や質感の向上がめざましい

「147、156スポーツワゴンと乗り継いで、いまはジュリエッタに乗っています。いままでのアルファ ロメオもすごく好きだったのですが、ジュリエッタの完成度にはとても驚いています」と語る加藤氏。特に、ハンドリングの良さに惚れ込んでいるという。

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「ジュリエッタ スプリント スペチアーレ」オーナーの加藤久登氏

「ジュリエッタは小回りがきいて、とても運転しやすいです。ドイツ車や日本車と同じような感覚で扱えるし、安定感がある。日常で乗っているだけで楽しい。以前、ドイツ車に乗っていたこともあるのですが、アルファ ロメオは他のブランドとはぜんぜん違う。本当にいいクルマだなと思います。また、新しいモデルになるにつれて、剛性や気密性が高くなっていて、質感もどんどん向上していると感じています」

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ジュリエッタの魅力を語る上で、イタリア車特有のスタイリングも欠かせないという。
「他の国のクルマにはない贅沢かつ抑揚のあるプレスがされていて、どの角度から見ても本当に素敵なデザインだと思います。また、インテリアも気に入っています。昔のレーシングカーを思わせる雰囲気や、メーター類の光る部分が赤で統一されているところも五感に響きます」

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加藤氏のお気に入りポイントのひとつが赤を多用したインスツルメントパネル。「走りと情熱のイメージを感じます」

アルファ ロメオのイベントに参加することが大きな楽しみのひとつという加藤氏。オーナー同士の交流もますます広がっているという。
「イベントが縁で一緒にツーリングに行ったり、情報交換をしたり。単にオーナーであること以上の歓びを、アルファ ロメオが与えくれています」

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また、加藤氏はイタリア車に対して、いまだネガティブな印象を持っている人が多いと嘆く。
「“イタリア車は壊れやすい”なんて、いまの時代、大きな間違いだと思います。僕のジュリエッタは一度も故障したことがありません。アルファ ロメオを、ひとりでも多くの方に楽しんでほしいですね。僕が歳をとって免許証を返納するまで、アルファ ロメオはずっと乗り継いで行くブランドだと思います」

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そう語る加藤氏からは、愛車に対する深い愛情と敬意、そして信頼の念が溢れていた。

加藤氏と愛車『ジュリエッタ スプリント スペチアーレ』が登場する動画『Feel the Alfa Romeo OWNER’S STORY』は、以下で見ることができる。

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