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2016.08.26

生活を共にする、なくてはならない存在『ミト』

スポーツドライビングを愉しめるクルマは、「美しいデザイン」と「スポーティな走り」を優先するあまり、得てして日常の生活に不向きだと思われることが多い。しかし、アルファ ロメオに関しては、そうではないという。『ミト コンペティツィオーネ』のオーナーに、アルファ ロメオと過ごす毎日について話を聞いた。

アルファ ロメオの印象を変えた『ミト』

日本にも、世界にも、独特な風情を持つ街がある。その中でも、京都・嵐山は、日本を代表する風光明媚な場所のひとつといえるだろう。『渡月橋』や『竹林の小径』など、ひと目見るだけで多くの人がその場所を思い浮かべることのできるこの街にも、アルファ ロメオはよく似合う。
そんな風情漂う街を、毎日『ミト』で颯爽と駆けているのが中西氏。

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『ミト』のデザインとコンパクトさに、ひと目で惚れ込んだという中西氏。日常使いで、ほぼ毎日京都の街を走っている。

嵐山・渡月橋のたもとに佇む旅館、嵐山温泉 彩四季の宿『花筏(はないかだ)』の女将である彼女が『ミト』と出逢ったのは、約5年前のこと。
「もともと主人が『アルファ 156』のオーナーなんです。その影響で『ミト』がデビューして間もない頃に、ディーラーに見に行きました。それまでアルファ ロメオは『アルファ 156』しか知らなかったので、スポーティなイメージが強かったのですが、初めて『ミト』を見た時、どちらかというと女性向きなイメージというか、コンパクトで可愛らしいデザインだったのでアルファ ロメオに対する印象が変わりましたね。ひと目で気に入りましたし、このクルマに乗りたいと思いました」


細い道が多い京都・嵐山でも運転しやすい『ミト』。ロングドライブや高速走行でも、アルファ ロメオならではのパフォーマンスを発揮する。

日常使いで証明されるイタリアンクオリティ

ショッピングをはじめ、いつもは近所を走ることが多いという中西氏。
「いままで、国産車に乗ることが多くてアルファ ロメオに対して乗りにくそうなイメージがあったんですけども、乗ってみるとすごく運転しやすいですし、安定感があって安心して運転できます。京都は細い道が多いのですが、そういった場所でも『ミト』は走りやすいです。小回りがきくので、曲がりにくそうな角のある道も楽に曲がれるので助かっています」と彼女は語る。
石畳や細い道が多い京都の道路事情は、どこかイタリアと似ている。そうしたロケーションが『ミト』の持ち味を、より一層に引き出しているのかもしれない。


スタイリッシュなイタリアンデザイン。その魅力的な姿は、古都・京都の街でも多くの人の目を惹く。

また、街乗りはもちろん『ミト』の真価はロングドライブの際に実感すると彼女は言う。
「見た目の可愛さとは裏腹に、走りがしっかりしているので山道や高速道路のドライブでも、とても運転しやすいです。もちろん、駐車もしやすいですし、荷物も結構詰めるので、日常使いやちょっとした旅行でも申し分ないですね。とても満足しています」


中西氏が女将を務める嵐山・渡月橋のたもとに佇む老舗旅館、嵐山温泉 彩四季の宿『花筏』

注目されるという、新たなる歓び

中西氏は『ミト』のオーナーになってから、いままでになかった変化を感じるようになったという。
「街の中で、よく見られているなぁと思うことがありますね。信号待ちをしていると、通りすがりの人の視線を感じたり。あと、小さな男の子が“アルファ ロメオだぁ!”と叫んでいたりすると、なんだか嬉しくなりますね」

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愛車に寄り添いながら、優しい笑顔を浮かべる中西氏。その表情からも『ミト』に対する愛情が伝わってくる。

そんな中西氏にとって『ミト』は「生活を共にする必需品というか、なくてはならないもの」だという。毎日を共に過ごすパートナーとして、そして日々の生活を豊かにする極上のアイテムとして古都を駆け抜けていく『ミト』は、今日も美しい街並みに華やかな風を運んでいることだろう。

中西氏と愛車『ミト コンペティツィオーネ』が登場する動画『Feel the Alfa Romeo OWNER’S STORY』は、以下で見ることができる。

アルファ ロメオ ミト公式サイト
Feel the Alfa Romeo OWNER’S STORY
8月27日(土)・28日(日)MiTo LIMITED EDITION FAIR開催