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2017.01.01

1830年創業、「クリストフル」のカトラリーが実現する食卓のエレガンス

アーティスト森勉氏の作品「酉 black」に続いては、キャンペーンのもうひとつの賞品「MOOD by Christofle(クリストフル)」を紹介する。世界のセレブリティに愛用されているクリストフルは、感性に訴えるデザインとそれを支える技術を兼ね備えたカトラリーブランド。そこから送り出される逸品は“卓上の芸術品”と形容されるほど。

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感性に訴えるデザインとそれを支える知性、両輪あってこその魅力

「Christofle(クリストフル)」は、知性(IQ)と感性(EQ)の双方を備え、長い歴史を紡いできたブランドである。感性と情熱を持ち、それを形にする知性や技術がある。何かひとつの美徳を持つだけでなく、互いが互いを高めあうことで、見事な製品を生み出してきた。そうして、1830年の創業以来、世界各国の王室、大使館、公邸、星付きレストラン、一流ホテルなどで愛用され、感度の高い本物志向の人々を魅了し続ける「食卓の芸術品」となり得たのだ。

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日本における旗艦店「クリストフル 青山本店」は昨秋、約15年ぶりにリニューアル。美しいカトラリーの数々からホームウェア、ジュエリーまでフルラインナップする。

ラグジュアリーでエレガントなシルバーウェア(金属洋食器)の代名詞ともいわれるクリストフルが歩んだ歴史は、そのままシルバーウェアの歴史であるといっても過言ではない。ブランドとしてのそもそもの始まりは、bijoux(ビジュー)、宝石なのだという。

クリストフルの製造工程。美しいカトラリーが生まれるプロセスの一部を見るだけでも気持ちが高揚する。

創業者であるシャルル・クリストフルが宝石商として頭角を現したのは、折しもイギリスで起こった産業革命の波がヨーロッパ各国に押し寄せる頃。ブルジョワジーが急激に増加し、シャルルはそれまで王侯貴族だけに許されていた上質で贅沢なライフスタイルを広める一翼を担うことになる。それは時代的に偶然もたらされた産物ではなく、彼が科学やテクノロジーに対する知性と社会の変化に対する観察眼、そして、アートを解する感性を持ち合わせていたからに他ならない。

王侯貴族たちの食卓を彩っていたシルバーウェアをすべての人に

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クリストフルは、1800年代から続く不朽のコレクションを多数持つ一方、新たな価値観も生み出し続けている。今回アルファロメオのキャンペーン プレゼント賞品となる「MOOD by Christofle」もそのひとつ。オーバルシェイプの輝くフォルムは、モダンなオブジェのよう。

創業者クリストフルがとくに力を注いだのは、独自の技術力でシルバーコーティングを施したカトラリー。一部の王侯貴族が使ってきた純銀製品をブルジョワジーのダイニングルームにも普及させ、さらには木製の道具を使用していた庶民にもシルバーウェアを使う機会をもたらした。宝石商としての経験や審美眼もあってか、製品の美しさは圧巻。マリー・アントワネット、ルイ・フィリップ1世、ナポレオン3世、ピウス9世(ローマ教皇)など高貴な人々を次々と虜にし、一流ブランドとしての地位を確立した。

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卵形のケースに“クリストフルシルバー”製のテーブルスプーン/フォーク/ナイフ、コーヒースプーンが6本ずつ収まった「MOOD by Christofle」(税込189,000円)。食卓にもしっくりなじみ、日々の生活に笑顔と喜びをもたらす。洗練された雰囲気の中に肩の力が抜けたやわらかな感じを内包する、クリストフルからの新しい提案。

子にも孫にも伝えたい“クリストフルシルバー”の上質

現在、クリストフルのカトラリーの素材は純銀製(スターリングシルバー)、シルバーコーティングが施された“クリストフルシルバー”製、ステンレス製の3種。最も手頃なステンレスであっても、非常に美しく磨き上げられており、手にしてみると重さといい角度といい、高級感がありながらも使いやすい。長い歴史から培われた黄金比によって作られていることは一目瞭然だ。

ステンレスでもこの完成度なのだから、真骨頂のシルバー製となれば言わずもがな。とくに、上質なシルバーコーティングを施した“クリストフルシルバー”は、重量感も美しさもスターリングシルバーに何ら遜色なく、それでいて扱いやすさと求めやすい価格を実現しているのだから、世界中から高評価を受けるのも納得だ。

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「MOOD by Christofle」にセットされたカトラリー。しっかりとコーティングが施された“クリストフルシルバー”は純銀と変わらない輝きを見せる。カトラリーレストを使わないカジュアルな使い方がおすすめだが、それでも高級感を漂わすあたりはさすが。

“クリストフルシルバー”のコーティングは、一般的なシルバーコーティングと比べて10倍以上の厚みがあるという。だからこそ、子の代、孫の代と、何代にもわたって使用できる仕上がりとなるのだ。

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「MOOD by Christofle」のカトラリーはすべて“クリストフルシルバー”製、ケースはステンレス。ケース内のベース部分はウォルナットで、スタリッシュな中にもあたたかみのある日常感がただよっている。毎日の暮らしに上品なインパクトと笑顔をもたらしてくれる逸品だ。

アルファロメオIQ・EQキャンペーンで「MOOD by Christofle」を手にしよう

1876年に発売され現在まで人気が続く「PERLES(パール)」を始め、ナポレオン・ボナパルトの皇妃ジョセフィーヌの居城をイメージした「MALMAISON(マルメゾン)」、マルセル・ワンダースが「エデンの園」からインスピレーションを得た「Jardin D’Eden(ジャルダン・エデン)」など、どのシリーズもクリストフルの歴史と技術力をそのまま写し取ったかのような美しい仕上がりだ。こうした最上級のシルバーウェアが日々の食卓にもたらしてくれる豊かさは計り知れないだろう。

クリストフルは知性と感性が両輪となり、見事な製品を生み出してきた。王侯貴族が使ってきた製品をブルジョワジーに広め、名声を築きあげてきたブランドのストーリーは、アルファロメオの歩みとの重なりを感じる。アルファロメオも、モータースポーツで培った数々の技術を市販モデルの性能向上に生かし、ユーザーを魅了してきた。技術革新とより良いクルマづくりの情熱を絶やさない姿勢が、106年の歴史を持つプレミアムブランドとして歴史を紡ぎ、そして今年、新たな1ページを刻もうとしている。

今回「クルマは知性か。感性か。アルファロオIQ・EQキャンペーン」のプレゼントのひとつとなっている「MOOD by Christofle」は、ラグジュアリーでありながらインパクトを感じさせる。魅惑的な存在感があるので、蓋を閉めて置いておけばまるでオブジェ。食卓に置かれたその“オブジェ”から豪華なカトラリーが出てきたら、招かれたゲストも新鮮な驚きと喜びを共有してくれるに違いない。

本物だけが持つ真の輝き、それを支えてさらなる高みへと向かわせるIQとEQ。2017年は、そんな本物たちに注目していく。アルファロメオの動向にもぜひご注目を。

「アルファロメオIQ・EQ」プレゼント応募ページ

テクニックが先か、パッションが先か 「酉 black」を手掛けたアーティスト森勉氏に聞く

クリストフル 青山本店
東京都港区北青山3-6-20 青山T&E
11:00~19:30
03-3499-5031

撮影 SHIge KIDOUE
取材・文 山根かおり
matricaria

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