Passionista 2015.12.07

“タフな環境でも、求めるものは全て満たしてくれるクルマです。” ALFA ROMEO OWNERS’ VOICE vol.5

3年ほど乗ったミトから、2015年2月にジュリエッタへ乗り換えたという札幌近郊にお住まいの小田切さん夫妻。ジュリエッタはボディデザインが好きというだけでなく、性能を考えても雪の多い北海道で乗るのに最適という。

「ボディサイズの割にホイールベースも長いし、前後の重量バランスが良いんだと思うんですが、雪の上を走ってもお尻が振れにくいんです。基本的にはどんな時でも『All weather』モードで走っているのですが、困ったことはほとんどありません。あとは水温が暖まって安定するのが早い気がします。しかも、シートヒーターがついてて温かいので、暖機運転も短くて済む。だから寒い季節でも燃費が悪くならないんです。ジュリエッタは、寒い地方で乗るにはとてもいいクルマだと思います。」

“他人の視線を感じる。 それがなんとも言えずいいんです。”

小田切さんは、冬場でも夏場とさほど変わらない燃費で走れると、ジュリエッタを絶賛。ミトの前に乗っていた国産セダンではあり得ない数値だそうだ。一方、奥様の睦さんはデザインやエンジン音を評価する。 「ジュリエッタはスタイリッシュですよね。運転していると見られているっていう視線を感じます。

それからエンジンの音がいいですよね。スゴく存在感があります。」 小田切さんは、ジュリエッタの購入以来、毎週の洗車を欠かしたことがないという。そして時間が許す限り、ジュリエッタに乗りたいと目を輝かせる。「このクルマは自分が必要と考える条件を全て満たしてるんです。逆にこのクルマの悪いとこ何?って云われたら、何にもないんですよ。」

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