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2017.06.28

ラグジュアリーホテル「パーク ハイアット 東京」で満喫する極上の眺望とリラックスタイム

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仕事に趣味にとアグレッシブに走り続ける日々。あなたのEQ[感性]に刺激を与え、仕事へと向かうIQ[知性]をさらに高めるための休息時間は絶対に必要だ。せっかくリフレッシュタイムを設けるのなら、心から満足のいく最上の時を過ごしたい。たとえば、ラグジュアリーホテルで味わう極上のデイスパはいかがだろう?


珠玉のプライベート感を味わう、男性御用達のホテルスパ

多忙な日々の合間に、休暇が取れたとする。息つく暇もないほどの日常だからこそ意識的にリフレッシュし、休息してリセットすることで、仕事の質はますます上がる。そう感じている人は多いだろう。自宅でのんびりするか? 映画でも観に行くか? 日常の中で感じるそんなリラックスもいいが、非日常的な空間でしか味わえない至福のひとときがある。それが「PARK SIESTA(パーク シエスタ)」だ。

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提供しているのは、新宿新都心の一角に建つ「パーク ハイアット 東京」のスパ&フィットネスクラブ「クラブ オン ザ パーク」。都心型のホテルスパは年々増え、設備やサービスもますます充実しているが、中でもなぜ「PARK SIESTA」をアルフィスタにおすすめするかといえば、トリートメントによって得られる身体的な満足感以上の価値があるからだ。

たとえば、プライベート感と男性ゲストへの配慮。というのも、ここでの施術は、もともと「クラブ オン ザ パーク」会員と宿泊ゲストだけに提供されていたエクスクルーシブなサービスだった。しかし「泊まらない日でもトリートメントだけ受けたい」というゲストの声が多数あり、それを受けて登場したプログラムが「PARK SIESTA」である。

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「パーク ハイアット 東京」の45階にある「クラブ オン ザ パーク」のスパ施設。左はトリートメントの前後を過ごすリラクゼーションラウンジ、右はロッカールームの一角。落ち着いた内装と広々とした空間がリラックスタイムに導く。

それだけに珠玉のプライベート感が約束されている上、男性の利用が多いがゆえに、ロッカールームは男性用のほうが広かったり、男性に向けた施術メニューが用意されていたりする。スパ自体が初めてという人でも入りやすく、一度経験すれば必ずや再訪したくなるホスピタリティに満ちたサービスが特長だ。

また、ホテル全体が「寛ぎへのこだわり」「芸術性あふれる空間」「きめ細かいサービス」をテーマとしてデザイン・運営されているだけに、東京の中心にありながら、一歩足を踏み入れれば喧噪とは隔絶された世界が広がる。

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スパ施設に向かう途中に通過する41階のライブラリースペース。2千冊の本が並び、宿泊客には貸し出しも可能。このスペースのほか各客室に備えられた書籍や、館内を彩るアートワークは、すべてインテリアデザイナーのジョン・モーフォード氏が自らセレクトしたという。

一般的なホテルでは、パブリックスペース、客室、レストランなど場所によって別々のインテリアデザイナーが担当するが「パーク ハイアット 東京」では1人のデザイナーがすべてを手がけ、統一感のある空間に仕上がっている。スパ施設に向かうまでのエレベーターや廊下を歩くアプローチで「すでにリセットへの準備が整っている」という感想を抱くゲストが多いそうだが、それもまた魅力のひとつだろう。

トリートメントと施設利用+ダイニングメニューのお得なセット

気になる「PARK SIESTA」の内容は、スパトリートメント(60分コースまたは90分コース。内容はボディ、フェイシャル数種の中から好きな施術を1種選択)に加えて、トリートメントの前後には自由にスパ施設が使用でき、さらにお好みのダイニングメニューをセットで楽しむことができる。

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「クラブ オン ザ パーク」のレセプション。

ダイニングメニューは3つの中から選べる。洗練されたヨーロピアンブラッセリー「ジランドール」で提供されるヘルシーバランスブレックファースト、女性に大人気の「ピーク ラウンジ」でのアフタヌーンティー、夕暮れ時の景色が堪能できる「ピーク バー」でのトワイライトタイムなど、どれを楽しみたいかで「PARK SIESTA」の予約時間を決めるのもおすすめだ。

その心地よさのあまり眠りに落ちる、極上の「スウェディッシュ マッサージ」

では実際に「PARK SIESTA」の流れを紹介しよう。予約の際、土日は宿泊ゲストが多く相当早めに予約を取る必要があるので、比較的すいている平日が狙い目。

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たとえば、「ピーク バー」でのトワイライトタイム(17時スタート)を狙って、平日の午後3時から、60分間の「PARK SIESTA」を予約したとする。前後1時間ずつはスパエリアで自由に過ごせるので、午後2時前にはホテルに到着し、ジャグジーや、スチーム/ドライのサウナで血行をよくしておこう。バスローブに身を包み、広々としたリラクゼーションラウンジでゆっくり過ごすのもおすすめだ。

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「PARK SIESTA」が受けられる「クラブ オン ザ パーク」は45階。高層ビルの都市型ホテルも、豪華なホテルスパも数あれど、これだけ上層階に位置するスパ施設は珍しい。大きな窓から眺望が楽しめるこのロケーションだけでも特筆すべき要素といえる。夜の眺めもすばらしい。

男性におすすめのボディトリートメントは、筋肉に沿って深くまでアプローチする「スウェディッシュ マッサージ」。アロマセラピーよりも使用するオイルが少なく、その分手がすべりにくいため、短いストロークで力強く、ダイレクトに筋肉をほぐしていく。

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まずはうつ伏せで、腰から首にかけての背中全体と、脚をマッサージ。

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続いて仰向けになり、肩、腕、デコルテ、ヘッドをほぐす。筋肉の緊張がほぐれるのと同時に、体全体がふっと軽くなり、思考がクリアに。精神的にもリフレッシュできていることを実感するだろう。

男性客は30 〜40代の利用が多い。忙しく働く世代だからこそ、こうしたリフレッシュタイムを意識的に作り出す重要性を理解しているに違いない。都心のホテルはアクセスがいいため思い立ったらすぐに予約できるのも、多忙な世代に支持される理由のひとつだ。

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最初のうちこそ会話を交わす人もいるが、最終的には心地よさからほぼ全員が眠ってしまうという。

母の日や父の日、結婚記念日などに両親にプレゼントしたり、奥さまからご主人、ご主人から奥さまへプレゼントする人も多いそうで、「PARK SIESTA」のギフトカードも用意されている。

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肌や表情筋に働きかけるフェイシャルもおすすめ。写真のこちらは美容大国ハンガリーの有名なスパブランド「Omorovicza オモロヴィッツァ」の美容オイル。ミネラル成分を浸透させ健康的で引き締まった肌に導く「ハンガリアン フェイシャル」で使用される。このトリートメントを体験できるのは日本でここだけ。

施術後は、また1時間ほどジャグジーやサウナ、リラクゼーションラウンジで過ごすことができる。そしてその後は、お楽しみのバータイム。身支度を調えたら、41階の「ピーク バー」へ向かおう。

トリートメントの後は「ピーク バー」でのトワイライトタイム

今回選択した「ピーク バー」でのトワイライトタイムは、「PARK SIESTA」のサービスに含まれているだけでなく、宿泊客や外からのゲストも利用することができるもの。シェフ特製のフィンガーフードとともに、スパークリング・白・赤ワイン、ビール、ウイスキー、カクテルなどが好きなだけ味わえる。

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ノンアルコールのカクテルも各種作ってくれるので、クルマで訪れても楽しめる。

待ち合わせや、夕食までの空いた時間に「トワイライトタイム」を利用する人は多い。

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「トワイライトタイム」のスタートは17時。20時までゆっくりと利用できる。

「ピーク バー」で過ごす時間は、トリートメントで活力を取り戻した心身をさらに解き放ってくれる。夕刻から日暮れ、そして美しい夜景へと表情を変えていく景色を眺めながら、じっくりと好きなだけ、ここでのひとときを楽しみたい。

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「パーク ハイアット 東京」の宿泊客は、海外から、あるいは国内遠方からのゲストだけでなく、都心に住む人、都心で働く人が非常に多い。週末、ホテルにこもってフィットネスエリアで景色を眺めながらトレッドミルをこいだり、スパでマッサージを受けたり、部屋で本を読んだり。「非日常の中の極上の寛ぎ」が空間にもサービスにも満ちていて、リフレッシュやリラックスに最適な場所だといえる。

「PARK SIESTA」は、宿泊に比べれば短い時間の滞在ではあるが、「パーク ハイアット 東京」にゲストが期待する “非日常感”や “極上のサービス”が濃縮されているのは間違いない。走り続ける心身に休息を与える「PARK SIESTA」を経験してみてはいかがだろう?

パーク ハイアット 東京

クラブ オン ザ パーク

デイスパプラン「PARK SIESTA」
●料金(サービス料・消費税込み)
スパトリートメント60分:28,000円
スパトリートメント90分:33,000円
※「PARK SIESTA」では47階フィットネス施設はご利用いただけません。
●ご予約・お問い合わせ
03-5323-3434 (6時~22時)

撮影 SHIge KIDOUE
取材・文 山根かおり

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