ALFA ROMEO BRAND HERITAGE CAMPAIGN
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Alfa Romeo
ブランドヘリテージ
キャンペーン
2022.7.16(土)- 31(日)開催

112年にわたる長い歴史を通じて、常にドライバーとひとつになり、
スポーティな走りを追求し続けてきたアルファ ロメオのクルマづくり。
そして生み出されてきた、数え切れないほどの名車たち。
積み重ねられた歴史の「集大成」であるジュリアとステルヴィオの美しいデザイン、
そして、唯一無二のスポーツドライブの歓びを体感する時。
アルファ ロメオの歴史を感じながら、その魅力をじっくりご体感ください。

伝統のエンブレムをモチーフとした
アルファ ロメオ スペシャルグッズを
抽選で各6名・合計12名様にプレゼント

「キャンペーンに応募する」よりお申込みください。
サンクスメールが届きましたらクーポンをダウンロードの上、
キャンペーン期間中にアルファ ロメオ正規ディーラーにご来場いただき、
クーポンの画像もしくは出力をショールームスタッフにご提示いただくとキャンペーン応募が完了いたします。

抽選で6名様
ALFA ROMEO BRAND HERITAGE CAMPAIGN

箸置きサイズ:横幅60 × 奥行40 ×高さ10mm
BOXサイズ:横幅208×奥行146×高さ24mm

アルファ ロメオ オリジナル
歴代エンブレム入り美濃焼 箸置き
コンプリートボックス(全9種類)

抽選で6名様
ALFA ROMEO BRAND HERITAGE CAMPAIGN

豆皿サイズ:直径100×高さ17mm
BOXサイズ:横幅117×奥行135×高さ270mm

アルファ ロメオ オリジナル
歴代エンブレム入り有田焼 豆皿
コンプリートボックス(全9種類)

※写真はイメージです。
※賞品はお選びいただけません。

Special Contents

カーグラフィック代表・加藤哲也氏が語る
「ジュリアとステルヴィオは、112年の歴史が生んだ集大成」

「ジュリアとステルヴィオは、
112年の歴史が生んだ集大成」

アルファ ロメオの歴史やプロダクトにも精通するモータージャーナリストであり、
雑誌「CAR GRAPHIC」の発行を行う株式会社カーグラフィック代表・加藤哲也氏によるスペシャルコンテンツ。
アルファ ロメオが112年にわたり貫き通してきた「哲学」とは?
そして、ブランドの伝統を受け継いだジュリア、ステルヴィオの「デザイン」と「パフォーマンス」の魅力を、
Vol.1 & Vol.2の二回に分けて語っていただきました。

ALFA ROMEO BRAND HERITAGE CAMPAIGN
Vol.1 - デザイン編を読む

Vol .1

『アルファ ロメオの定義』とは?

パッションを感じられること。技術的にすごく真摯に作り込んでいるということ。そして美しいこと。これらの結晶がアルファ ロメオでしょう。エンジニアリングに対して妥協しないことが、アルファ ロメオをたらしめるもの。そういう「理想主義的なブランド」という思いが強いですね。これは、元々レースブランドだった出自にもすごく関係しています。ブランド創世記の1910年代、経営が決して順調ではなかった前身のA.L.F.A.(ロンバルダ自動車製造会社)にニコラ・ロメオは支援の手を差し伸べ、グランプリで勝利するために天才エンジニアと呼ばれたヴィットリオ・ヤーノを引き入れます。スポーツカーというカテゴリーがまだなかった時代から、ロメオは高性能のグランツーリズモにターゲットを絞って、自分たちのクルマ作りのテーマに据えていたんです。

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ヴィットリオ・ヤーノが設計したP2 “Grand Prix”のシートに収まるニコラ・ロメオ。
このマシンは1925年に開催された世界初の自動車統一王者選手権を制覇した。

それから戦後、事実上、公営の状態が続いていたアルファ ロメオで社長を務めたジュゼッペ・ルラーギは、IRI(産業復興公社)から送り込まれたわけで、本来であればレース活動を中止させてもおかしくない立場の人でした。それにも関わらず彼は、レース部門「アウトデルタ」を設立して、レース活動を旺盛に進めた。その結果、GTAや、TZ、TZ2、Tipo 33をはじめとした数々の歴史的な名車を作り、多くの伝説を作り上げる強烈な要因になっていったわけです。

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左からアルファ ロメオのエンジニアから副社長を務めたオラツィオ・サッタ・プリーガ、「名機」と呼ばれたV6エンジンの開発者であるジュゼッペ・ブッソ、ジュゼッペ・ルラーギ、「アウトデルタ」を率いたカルロ・キティ

昔もそうだし、現在も関係者に話を聞けば聞くほど、みんな「アルファ ロメオとは」っていう確固たるイメージを持っているんですね。デザインの美しさはもちろん、性能、技術を追求し続けるブランドであるという思いが皆で共有されているんでしょう。そのベクトルを一言でいえば「Cuore Sportivo」つまり、スポーツマインドなんですね。

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自動車デザイン史において、
アルファ ロメオが成し遂げてきたこととは?

自動車のデザイン史を振り返ると、アルファ ロメオが成し遂げてきた業績はとても大きいと思います。まずアルファ ロメオは、空力的な実験車みたいなものも古くから作っていますよね。ですから、見た目の美しさは当然として、そこに性能に関わる様々な冒険や実験をたくさん行ってきたブランドなんです。例えば「コーダ トロンカ」というスタイルを取りこんだ「ジュリア TZ」が作られましたが、この独自のデザインは、すべからく多くのクルマに行き渡っているし、現在のアルファ ロメオにも影響を与え続けています。

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1963年発表の「ジュリア TZ」は、空力性能の向上を図り、リアエンドを豪快に切り落とした「コーダ トロンカ」というスタイルを採用。その後のアルファ ロメオのデザインにも多大な影響を与えた。

空力でいえば、あのボクシーな初代ジュリア ベルリーナの空力は、実は優秀なんです。最初は疑っていたんですが、以前、このクルマの風洞実験を行ったことがあるんです。すると、本当に優れた数値を示していた。風洞技術がまだまだ発達していない時代にデザインされたクルマですから、そのすごさが分かります。性能の本質と、審美的な本質。つまりクルマの持っている性能を表現する造形を常に意識し、真の美しさを見極めてきたのがアルファ ロメオなんですね。

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そのボクシーな独自のデザインで知られる初代ジュリア ベルリーナ(セダン)とその雑誌広告。その空力性能をアピールするため「ジュリア:それは風がデザインしたクルマ」というキャッチコピーが採用された。

そういった面でのエピソードでいくと、以前、国産某メーカーのエンジニアやデザイナーたちに話を聞いた時、当時の4ドアモデルの中で「デザインとパッケージングのバランスが優れているクルマは何だと思うか」と尋ねたことがあるんです。すると口を揃えて「アルファ 156」の名前を挙げていました。「このバランス感は非常に素晴らしい」と絶賛していたことをよく覚えています。他にも、ジョルジェット・ジウジアーロにインタビューした時に、「アルファ ロメオは、私にとっても特別なブランド。デザイナーとして最初に関わった作品は、ベルトーネ時代に手がけた2000 スプリントだしね」とコメントしていたことも印象的でした。

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欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ブランド史上最大のヒット作となった「アルファ 156」は、余裕のある居住スペースを確保しながら美しいデザインを両立させている。

ジュリアは、アルファ ロメオ
デザインの正統な後継者

実はジュリアを発表会で見た時、最初はピンと来なかったんです。ただ、そのあとイタリアの街の中で見かけるようになったら、ドイツ的な理詰めのデザインとはやっぱり違う、どこか女性的なラインの美しさがわかるようになってきたんです。一方でイタリア車のデザインの1番の魅力はマスキュリン(筋肉質、男性的)なところでもあると思うんですよ。ジュリアやステルヴィオはまさにそれで、女性的なラインを描きつつ、同時にマスキュリンな印象も感じさせますよね。そのあたりのデザインの伝統は、チェントロ スティーレ(アルファ ロメオ デザインセンター)がうまく継承し、表現しているなと思いますね。

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さらにジュリアに関しては、とても均整がとれていますし、そこがアルファ ロメオにとって1番重要なところです。これはあるデザイナーが話していたことですが、フィアットなどトリノで生まれるクルマは、ちょっと装飾的なデザイン。一方でミラノはForm Follows Function(機能に従ったフォルム)を大切にした、ピュアなデザインが特徴だと言っていました。アルファ ロメオがまさにそれで、ミラノ的な要素が多分にあるわけです。そういった意味で、機能性を伴ったプロポーションを大切にするという、アルファ ロメオ デザインの正統な後継者がジュリアと言えますね。

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「アルファ ロメオの魂」を
感じさせる、
ステルヴィオの
デザイン

一方のステルヴィオですが、いわば姉妹モデルであるジュリアのエッセンスを持ったSUVを作りたかったという戦略を表現しているのだと思います。それは何かというと「スポーティ」なんです。ジュリアと共通のすごく出来の良いプラットフォームを用いて、いままでのアルファ ロメオにはいないターゲットを狙っていくには、ジュリアと通ずるデザインランゲージのSUVを作ることが最適解だったんだろうと思います。一方、伝統的なスクデット(盾型グリル)があるのは当然として、リアを見てみると、先ほどお話しした「コーダ トロンカ」からの影響が見て取れるように、そこかしこに過去のデザインヘリテージが息づいているんですね。

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ステルヴィオのリアウインドーとリアバンパーの中間部は「コーダ トロンカ」が着想の源になっている。

ステルヴィオは、ちょっと着座位置の高いスポーツモデルという印象が強くて、実際にオンロード性能も高い。ラグジュアリーな美しさも感じさせつつ、ドライバーズカーとしての「機能に従ったフォルム」も体現している。そんなところに「アルファ ロメオの魂」を感じさせてくれますね。

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語り:加藤哲也

東京都出身。玉川大学文学部卒業。
テレビ番組制作会社に勤務後、二玄社に入社。自動車雑誌「CAR GRAPHIC」に配属され、副編集長、編集長を務めてきた。2010年4月に二玄社から「CAR GRAPHIC」の発行を引き継ぎ、株式会社カーグラフィックを設立。現在は代表取締役社長。

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Vol.2 - パフォーマンス編を読む

Vol .2

加藤氏が選ぶ「アルファ ロメオ 3台の傑作」とは?

1967

Tipo 33/2 Stradale

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「神の造形」と呼ばれた、
自動車史上の金字塔
ティーポ 33/2 ストラダーレ

1番はやはりTipo33/2 Stradaleです。スタイル、メカニズム、そしてアルファ ロメオにとって欠かせないモータースポーツのヒストリーをすべて総括して考えると、やっぱりこのクルマに敵うものはないでしょう。発表当時はクラシックなデザインだと言われましたが、実は永遠性を持っている部分にも惹かれます。また、シャシーをいくつものカロッツェリアに供給して派生モデルを作りましたが、そこで得たデザインのインスピレーションが後世に大きな影響を与えていますし、自分の中の審美眼を変えるきっかけにもなりました。真に前衛的なデザインは、100年経っても陳腐化せず、常に前衛的であり続けるのだということに気付かされたんです。そうしたことを含めて僕にとって永遠の存在ですし、マスターピースであり続けるでしょう。

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Tipo 33/2 Stradaleのシャシーを基に、名門カロッツェリアが製作した派生モデル。写真上からIguana(イタルデザイン)、Carabo(ベルトーネ)、Tipo 33/2 Speciale(ピニンファリーナ)

1979

Alfasud Sprint

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アルファ ロメオとの出会いの1台
アルファスッド スプリント

社会人になりたての20代前半、当時は読者だった「カーグラフィック」の個人売買欄で見つけて購入したのがアルファスッド スプリントです。つまり、この出会いが僕にとってアルファ ロメオの原体験ですね。そして何より「ドライビングファンとはこういうことだ」と教えてくれたクルマです。出力はわずか76PSでも、操縦する歓びや一体感は飛び抜けて素晴らしかった。クルマの魅力はスペックだけじゃないことを実体験として教えてくれた存在です。それから、ヒール&トゥができるようなペダルレイアウトや、重心高の低さがもたらすドライビングジョイが満喫できました。ほかにもメカニカルな部分やタイヤなどに手を入れるとどうなるか、シャシーとタイヤのマッチングとか、いろんなことを教わったクルマでもありました。僕をモータージャーナリズムの世界に導いてくれたことにも繋がっていますし、とにかく忘れられない1台です。

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2014

Alfa Romeo 4C

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「軽さは命であり、正義」を体現した、
ライトウェイトスポーツ
4C(フォーシー)

アルファ ロメオが前輪駆動のコンパクトモデルが多いブランドになったと思っていた時期に、ミッドエンジンの、しかもカーボンモノコックを採用した4Cが誕生した時は、長くアルファ ロメオ好きであり続けて、本当に良かったと思えました。乗ってみると、ここまで痛烈にファントゥドライブに的を絞ったクルマはなかなか無い。まさに「理性より感性に訴えかけてくるクルマ」だと思わせてくれた4Cの魅力は、いまだに忘れられません。まさにアルファ ロメオの文脈を正しく受け継ぎ、僕のパッション、魂を掻き立ててくれたクルマです。それから、僕の中で「1トン足らずで240PS」という、刺激的なライトウェイトスポーツモデルの指標が4Cによって作られました。絶対的な軽さはクルマの性格に大きな影響を及ぼします。軽さは命ですし、正義です。それから「クリーン化」という意味でも、4Cはとても重要で、ブレーキパッドやタイヤも減りにくかったし、燃費も優秀だった。やはり4Cは、僕の中で特別な存在であり続ける1台ですね。

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Tipo 33/2 Stradaleからデザインやテクノロジーの面で大きな影響を受けている4Cシリーズ。その生産終了に伴い発表された「4C Spider 33 Stradale Trubuto」は、偉大なる先達への敬意を体現したモデルとして限定生産された。

復活した「GTA/GTAm」は、
アルフィスティに贈られた最高のギフトだった

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アルファ ロメオがこれまで培って来た「技術の結晶」という意味で、2020年に復活が発表されたジュリア GTA/GTAmは、欠かすことのできない存在でしょう。僕はその翌年、担当のプロダクトマネージャーとエンジニアにインタビューを行いました。その際、新しいGTA/GTAmは、これまでのノウハウやエンジニアリングを用いて、軽量化をはじめ、エンジンのパワーアップ、サスペンションのチューニング、そしてエアロダイナミクスの追求と、非常に伝統的な手法で仕上げられていることを聞いて、非常に驚きました。そして、GTA/GTAmというと、サーキットユースのハードコアなクルマを想像しがちですが、実際に乗ってみるとそうじゃなかった。乗り心地と走りが見事に両立している。これは良い意味で期待を裏切られました。

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GTAとはGran Turismo Allegeritaの略称で、その起源は1965年発表の旧ジュリア GTAに遡る。アルファ ロメオのレース部門・アウトデルタが開発し、サーキットで無敵の強さを誇ったこの名車のコンセプトを継承し、開発されたのが新たなジュリア GTA/GTAmで、世界限定500台が販売された。
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GTAとはGran Turismo Allegeritaの略称で、その起源は1965年発表の旧ジュリア GTAに遡る。アルファ ロメオのレース部門・アウトデルタが開発し、サーキットで無敵の強さを誇ったこの名車のコンセプトを継承し、開発されたのが新たなジュリア GTA/GTAmで、世界限定500台が販売された。

まず、前後のロールセンターの設定が非常に巧みで、これはアルファ ロメオの伝統の1つ。あと、GTAのAとはAlleggerita(軽量化)ですけど、ただ軽くしただけではなく、軽さに合わせてセッティングをきちんと煮詰め、ドライビングプレジャーをしっかり感じられることが素晴らしかった。これは、1960年代のGTAの開発思想を継承したのと同時に、現在のエンジニアリングチームの腕の確かさが成せるワザでしょう。これぞアルフィスティに贈る最高のギフトだと思ったし、110年以上にわたって積み重ねてきた、アルファ ロメオの技術力を一身に体現した存在でしょう。このGTA/GTAmが自動車の未来に与えていく影響は、非常に大きいんじゃないかと思います。

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アルファ ロメオの魅力を現代流に
アップデートした、ジュリアの魅力

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「カーグラフィック」の長期テストでジュリア ヴェローチェに乗っていたんですが、ワインディングロードを走らせてみると、やはりハンドリングが非常に素晴らしい。280PSありますから勿論パワフルなんですけど、それ以上に4気筒エンジンの鼻の軽さ、フラットなトルク、優れたサスペンションとアーキテクチャがもたらすハンドリングは、筆舌に尽くし難いものがあります。例えば、コーナーのバリエーションが頻繁に変わる峠道を走った時、タイトなセクションから中高速域まで、どこを走っていてもすごくハンドリングのバランスが良くて、ニュートラル感が高いことを実感できた。そして、当然のことながら前後重量配分も良いし、ZFのトランスミッションもすごく出来が良い。これはつまり、アルファ ロメオのブランドバリューを現代流にアップデートし、誰が乗っても楽しめるように作ったのがジュリアだということでしょう。最初に乗った時感じた「これは大したものを作ったな」という思いは、今でも変わっていません。

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実用性に優れ、
スポーツカー顔負けの走りも
備えたステルヴィオの魅力

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ステルヴィオは2.0Lのガソリンエンジンモデルでイタリアのモデナやミラノを走ったことをよく覚えています。その時に感じたのは、ジュリアとは明らかに違う魅力を持っていること。まずはアイポイントの高さによる視界の良さ。そのおかげでモデナ旧市街の狭くて細い道でも自信を持って走れましたし、いざ高速で走っても安定性がとても高かったですね。重心高が高いにも関わらず、並みのSUVとはレベルが違うハンドリングもアルファ ロメオの真骨頂。あとは「能ある鷹は爪隠す」と言うか、速く感じさせないのにすごく速い。この感覚は、ボディ剛性の高さやエンジンが優れているからこそ。シティカーや普段の足としても実用性に優れ、いざとなったらスポーツカー顔負けの走りも楽しませてくれるので「SUVを選ぶならこれかな」と思わせる1台ですね。

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ジュリア、ステルヴィオそれぞれの
「試乗で実感すべきポイント」は?

まずジュリアは、普段走っている速度域で快適性や使いやすさを実感してみるのが一番良いと思います。ただクルマにはもうひとつの一面があります。もし可能ならば、アクセルをいつもより踏み込んでみたり、意識的にコーナーを曲がってみたりして、心が昂る様を感じて欲しいですね。そうすればアルファ ロメオの世界をより実感できると思います。そこからドライビングプレジャーの新しい扉が開くかもしれませんし、本当のジュリアの魅力がより伝わるかもしれません。

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ステルヴィオの場合は、他のSUVよりも極めてスポーティなので、まずは運転そのものを楽しんで欲しいです。操縦はすごくラクだし、走行性能の高さも実感できるはずです。例えば車線変更の時、交差点を曲がった時など、SUVに期待している以上の軽快さが味わえるでしょう。それから、ヒップポイントの高さからくる視界の良さや取り回しの良さ、乗り降りのしやすさも実感していただきたいですね。そして、室内空間のパッケージングや十分な荷室容量も備えていることなど、SUVに求める快適性と実用性も合わせて体感すると良いと思います。それこそステルヴィオの魅力ですからね。

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そして、せっかくディーラーに行かれるならば、2台とも試乗されてはいかがでしょう。僕はジュリアとステルヴィオは、アルファ ロメオの長い歴史が導き出した、ひとつの集大成だと思っています。この2台の魅力を体感できる機会があれば、それを見逃す手はないと思いますよ。

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語り:加藤哲也

東京都出身。玉川大学文学部卒業。
テレビ番組制作会社に勤務後、二玄社に入社。自動車雑誌「CAR GRAPHIC」に配属され、副編集長、編集長を務めてきた。2010年4月に二玄社から「CAR GRAPHIC」の発行を引き継ぎ、株式会社カーグラフィックを設立。現在は代表取締役社長。

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キャンペーン詳細

アルファ ロメオ
スペシャルグッズを
抽選で各6名・合計12名様に
プレゼント

「キャンペーンに応募する」よりお申込みください。
サンクスメールが届きましたらクーポンをダウンロードの上、
キャンペーン期間中にアルファ ロメオ正規ディーラーにご来場いただき、
クーポンの画像もしくは出力をショールームスタッフにご提示いただくとキャンペーン応募が完了いたします。

抽選で6名様
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箸置きサイズ:横幅60 × 奥行40 ×高さ10mm
BOXサイズ:横幅208×奥行146×高さ24mm

アルファ ロメオ オリジナル
歴代エンブレム入り美濃焼 箸置き
コンプリートボックス(全9種類)

岐阜県南部、東濃地方で製作される伝統工芸品「美濃焼」とのコラボレーションから誕生。気高き魂の象徴である歴代エンブレムと、日本で古くから縁起が良いとされてきた伝統の和柄を合わせた個性的なデザインの箸置き。全9種類をコンプリートしたセット。

箸置きサイズ:横幅60 × 奥行40 ×高さ10mm
BOXサイズ:横幅208×奥行146×高さ24mm

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抽選で6名様
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豆皿サイズ:直径100×高さ17mm
BOXサイズ:横幅117×奥行135×高さ270mm

アルファ ロメオ オリジナル
歴代エンブレム入り有田焼 豆皿
コンプリートボックス(全9種類)

佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器「有田焼」とのコラボレーションから誕生。1910年誕生の初代から2015年にリニューアルされた現在のエンブレムまで、全9代の歴代デザインと「繁栄」や「長寿」などの願いが込められた和柄を合わせた豆皿。全9種類を特製桐箱に納めたセット。

豆皿サイズ:直径100×高さ17mm
BOXサイズ:横幅117×奥行135×高さ270mm

※写真はイメージです。
※賞品はお選びいただけません

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下記のボタンよりクーポンお申し込みフォームに移動し、必要事項をご入力ください。
クーポンお申し込み入力の前に、規約をご確認ください。

お申し込み手順

1

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ご登録いただいたMailアドレスにクーポンをダウンロードできるリンク先のURLを送信します。

3

キャンペーン期間中にアルファ ロメオ正規ディーラーにご来場いただき、クーポンの画像もしくは出力をショールームスタッフにご提示いただくとキャンペーン応募が完了いたします。

お申し込み規約

【利用規約】
Stellantisジャパン株式会社が実施する「アルファ ロメオ ブランドヘリテージ キャンペーン」(以下、「本キャンペーン」といいます。)に応募の方は、以下をよくお読みいただき、同意の上ご応募ください。本キャンペーンに応募された場合には、本規約に同意したものとみなします。万が一同意いただけない場合は応募を中止してください。

【応募期間】
2022年7月15日(金)-7月31日(日)

【対象期間】
2022年7月16日(土)-7月31日(日)

【応募条件】
・応募期間中にフォームよりご登録いただき、対象期間中、アルファ ロメオ正規ディーラーにご来場の上、クーポンをご提示いただいた方 (ご本人様のみ応募可能です)。
・応募時点で、満18歳以上の方で日本国内にお住まいの方。
・Stellantis ジャパン株式会社の社員および関係者は応募できません。

【注意事項】
・ご応募は、おひとり様1回限りとさせていただきます。
・ご応募いただいた方には、コールセンターよりお電話にて確認のご連絡をさせていただく場合がございます。
・本キャンペーンやプレゼント内容は、やむを得ない事情により、予告なく変更される場合があります。
・ウェブサイトからのお申込時のインターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねますので、ご了承ください。
・掲載されている賞品画像はイメージです。実際とは異なる場合がございます。
・お客様都合による賞品の返品交換は一切承れません。予めご了承ください。
・本キャンペーンの利用に関連して発生した利用者または第三者の損害について、弊社および事務局は一切の責任を負わないものとします。

【抽選プレゼントについて】
<当選発表>
・当選者の発表は、2022年8月下旬を予定しております。
・当選者発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・抽選や当選に関するお問い合わせ、ならびに当選結果や応募締切り後のお問い合わせには一切お答えできませんので、予めご了承ください。

  • ※価格は、2022年8月1日現在のメーカー希望小売価格(消費税10%込)です。※掲載のメーカー希望小売価格は参考価格です。販売価格はアルファ ロメオ正規ディーラーが独自に設定していますので、各店にお問い合わせください。※税金(消費税を除く)、登録諸費用、保険料等は含まれておりません。 ※価格には、リサイクル料金は含まれておりません。別途必要となります。 ※価格には、オプション費用は含まれておりません。(※掲載のオプション費用は、消費税(10%)を含む価格表示です。)※写真およびイラストは、実車とは異なる場合がございます。※価格・諸元・仕様ならびに装備は予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください。