PRESS RELEASE

2019年 フォーミュラ1 オーストラリアグランプリ 決勝レース

天候:晴れ/ドライ、気温:23-24度、路面温度:37~44度

アルファ ロメオ レーシング チーム代表 兼 ザウバー モータースポーツAG CEO フレデリック・バッサー:
「今シーズン最初のレースとしては、OKといえる戦いでした。予想できないいくつかの小さな問題はありましたが、両ドライバーともいい走りを見せてくれました。チームとして4ポイントを獲得できたのは良かったです。シーズン最初のレースで1台がトップ10入りしたのは、いい成果といえるでしょう。次のバーレーン戦では、より多くのポイントを獲得できるように努めます」
キミ・ライコネン(#7):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー02/フェラーリ)
結果:8位、タイヤ:ソフト(C4)、ミディアム(C3)(12周目~)
「今回のレースでは、マシンはなかなかのパフォーマンスを発揮してくれましたが、前を行くマシンに行く手を阻まれてしまい、どうすることもできませんでした。現状では、前のマシンに追いつくことはできるけど、抜くのは困難に思えます。あとはバイザーの破片がマシンに噛んでしまった結果、リアブレーキが温度トラブルを抱えてしまい、予定よりも早いピットインを強いられました。でもマシンはスピードも出ていたし、いいフィーリングでした。次のバーレーンでのレースが楽しみです」
アントニオ・ジョヴィナッツィ(#99):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー03/フェラーリ)
結果:15位、タイヤ:ミディアム(C3)、ミディアム(C4)(27周目~)
「タフなレースでした。1ラップ目でダメージを受けてしまい、その後ペースを保つのが難しくなってしまいました。いくつかバトルをしましたが、ポジションを守るために必死でした。まだシーズン最初のレースなので、次のバーレーン戦では、もっといい結果を出せるようにがんばります」