PRESS RELEASE

2019年 フォーミュラ1 バーレーングランプリ 決勝レース

天候:ドライ、気温:26-27度、路面温度:27~29度

アルファ ロメオ レーシング チーム代表 兼 ザウバー モータースポーツAG CEO フレデリック・バッサー:
「今回のグランプリは、ドライバーが2人ともいい走りをしてくれ、充実したレースになりました。キミは終始安定した走りで、チームにさらなるポイントを持ち帰ってくれました。アントニオも高いパフォーマンスを発揮し、ポジションを5つ上げて11位でゴールと、ポイント獲得にあと一歩のところまで迫りました。なかなかのペースだと思いますし、チームは皆いい仕事をしてくれました。ここまで順調にきているので、次の中国グランプリもどんな結果を残せるのか楽しみです」
キミ・ライコネン(#7):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー02/フェラーリ)
結果:7位、タイヤ:ソフト(C3)、ミディアム(C2)(9周目~)、ソフト(C3)(33周目~)
「いいレースだったし、いいバトルもいくつかできました。レース中盤は風が強まったり、タイヤの挙動が乱れたりする場面もあったけれど、2度目のピットストップでマシンは絶好調になりました。ここからもやれることをひとつひとつやり、色々と改善していくことで、さらに上を目指せると思います」
アントニオ・ジョヴィナッツィ(#99):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー03/フェラーリ)
結果:11位、タイヤ:ソフト(C3)、ミディアム(C2)(16周目~)、ソフト(C3)(40周目〜)
「いいレースであると同時に、チャレンジングなレースでした。自分でも進歩した実感はあり、レース終盤にはいいペースで走ることができました。残念ながらペースカーが入ったためそこからはペースを上げられず、10位入賞は果たせなかったけど、ポイント獲得に近づくことができて良かったです。このペースを維持し、次の上海に向けて努力していきたいと思います」