PRESS RELEASE

キミ・ライコネン、アブダビでアルファ ロメオ ザウバーF1チームのタイヤテストに参加

アルファ ロメオ ザウバーF1チームは11月27日、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットでキミ・ライコネンをドライバーに迎え、2019シーズンに向けた第1回目のタイヤテストを実施しました。フィンランド出身のキミ・ライコネンはその日、102ラップをこなし、マシン(ザウバーC37)やチームとの関係を深めました。

今回の走行の主目的はタイヤテストで、2019シーズンに向けた複数のコンパウンドのタイヤを試しました。チームはライコネンから得たフィードバックや走行データを、来シーズンに向けた準備に役立てていきます。

最終ランでは、チームは予定の数分前に全テストプログラムを終了しました。現在、プログラムの分析が行われています。

テスト2日目は同じサーキットで、アントニオ・ジョヴィナッツィをドライバーに迎え、テストを実施します。

サーキット:ヤス・マリーナ・サーキット(5.554km)
ドライバー:キミ・ライコネン
天候:晴れ/ドライ 気温:24-26度 路面温度:28-41度
シャシー/エンジン:C37-01/フェラーリ
周回数:102ラップ 566.508km
ファステストラップ:1:39.878(2019ハイパーソフトタイヤ)