PRESS RELEASE

2019年 フォーミュラ1ブラジルグランプリ 決勝レース

天候:晴れ 気温:22.6-20.1度 路面温度:54.0-37.8度

アルファ ロメオ レーシング チーム代表 兼 ザウバー モータースポーツAG CEO フレデリック・バッサー:
「レースの結果は本当に満足できるもので、誇りに思います。2台のマシンがポイントを獲得し、しかも表彰台まであと一歩のところで健闘したことは、チームのひとりひとりがハードワークをこなしたことへのご褒美となりました。不運が続いた数レースでも気を落とさず取り組んだ結果、シーズン最高のリザルトをあげられたことを祝いたいと思います。今日のレースでは、ドライバーをはじめ、ピットクルー、ピット内側のスタッフ、そしてヘッドクォーターのスタッフまでがすばらしい仕事をしました。我々は過去数レースで着実な進化を遂げましたが、その成果がようやくかたちになりました。次戦のアブダビでもいいレースをし、ベストなかたちでシーズンを締めくくりたいと思います」
キミ・ライコネン(#7):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー06/フェラーリ)
決勝:4位、ファステストラップ:1:13.135、タイヤ:ソフト(21周)、ミディアム(26周)、ソフト(24周)
「チームとして、シーズン最高の結果をあげられたのはすばらしいと思う。とてもポジティブな1日で、ハードワークの成果をようやく手にすることができました。レースの大部分でできるだけのことをやり続け、ゴールしたときもアクションの最中でした。サインツを抜けなかったのが残念で、抜いていれば結果的には表彰台でのゴールでした。スピードもあったし、チャンスが2回あったけど、最後まで抜けなかった。さらなる結果を望んでしまうのは常だけれど、2台のマシンが多くのポイントを稼げたのは良かったです」
アントニオ・ジョヴィナッツィ(#99):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー04/フェラーリ)
決勝:5位、ファステストラップ:1:13.020、タイヤ:ソフト(20周)、ミディアム(26周)、ソフト(25周)
「自分にとってもチームにとっても、本当にハッピーだった。すばらしいレースでした。2台のマシンが共にポイントを獲得でき、自分にとって来シーズンの契約更新を最高の方法で祝うことができました。スタートも今シーズンで一番うまくいき、順位を一気に3つあげましたが、それでもまだやるべきことはたくさんありました。戦略がうまくいったし、リスタートがとても重要でした。とくに終盤のリスタートは、ダニエル・リカルドからのプレッシャーがありました。最後の10周はクレージーでかなりの接戦でしたが、なんとか集団の前を守ることができました。チームの全員がすばらしい仕事をこなしてくれ、満足のいく結果となって良かったです。レースごとに進化していると思うので、今からはアブダビのレースに集中し、いいかたちでシーズンを締めくくりたいと思います」