PRESS RELEASE

2019年 フォーミュラ1ドイツグランプリ 決勝レース

天候:雨 気温:21-22.1度 路面温度:25.9-27.3度

アルファ ロメオ レーシング チーム代表 兼 ザウバー モータースポーツAG CEO フレデリック・バッサー:
「このようなエキサイティングなレースで、2台のマシンがペナルティによりポイント圏外となってしまい、非常に残念です。問題はスタンディングスタートの前にセーフティカーの後ろを走っているときに発生しました。我々の管理の範疇外にあるクラッチのトラブルで、この問題については調査を進めていくつもりです。我々はFIAの進め方やスチュワードの仕事を尊重していますが、今回の裁定については撤回される根拠と証拠があると確信しており、上訴するつもりです。FIAにはすぐにコンタクトを取ります。キミ・ライコネンとアントニオ・ジョヴィナッツィはチャレンジングなコンディションのなか、すばらしいドライビングを見せてくれました。7位と8位というポジションは彼らパフォーマンスに妥当な結果だと思います。チームは2台のマシンがポイントを獲得できるように全力を尽くし、今回のレースでも中位グループの先頭で闘えることを示しました。フォーミュラ1のショーケースとなるようなレースだっただけに、このような終わり方になってしまい、残念でなりません」
キミ・ライコネン(#7):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー04/フェラーリ)
結果:7位(スチュワードの裁定前の順位)
ファステストラップ:1:17:746
タイヤ:ウェット(3周)、インターミディエイト(23周)、ミディアム(2周)、インターミディエイト(19周)、ソフト(17周)
アントニオ・ジョヴィナッツィ(#99):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー02/フェラーリ)
結果:8位(スチュワードの裁定前の順位)
ファステストラップ:1:17:507
タイヤ:ウェット(3周)、インターミディエイト(23周)、ミディアム(2周)、インターミディエイト(19周)、ソフト(17周)