PRESS RELEASE

2019年 フォーミュラ1アブダビグランプリ 決勝レース

天候:快晴/ナイトレース 気温:26.4-24.9度 路面温度:30.7-27.0度

アルファ ロメオ レーシング チーム代表 兼 ザウバー モータースポーツAG CEO フレデリック・バッサー:
「チャレンジングなレースで今シーズンを終えることになりましたが、これが今シーズンのチームのいい仕事に影を落とすことはありません。昨日の予選のあと、チームはチャンスを最大限にするため、2台のマシンのストラテジーを変更しましたが、結果的に好ましい結果にはなりませんでした。でも今シーズンは昨シーズンより多くのポイントを獲得し、パフォーマンスは進化しています。中団グループの戦いはこれまでになく熾烈でしたが、果敢に挑みました。今シーズンの戦いから多くを学び、来季の強さにつなげていきたいと思います」
キミ・ライコネン(#7):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー06/フェラーリ)
決勝:13位、ファステストラップ:1:43.142、タイヤ:ミディアム(23周)、ハード(31周)
「今日は全力を尽くしたので、胸を張っていいと思います。ペースは昨日までよりもよく、いいバトルができました。ポイントを狙って戦い、手にできると思ったけれど、結果的に少し足りなかった。このあといくつかのテストを行い、シーズンはいよいよ終了。今シーズン学んだことは、来季に生きてくるでしょう。今の段階では来季のポテンシャルを予測することはできないけど、もっと強くなってサーキットに戻ってきたいと思います。今シーズン、チームは前進したけど、もっと上を狙いたいと思います」
アントニオ・ジョヴィナッツィ(#99):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー04/フェラーリ)
決勝:16位、ファステストラップ:1:43.256、タイヤ:ソフト(9周)、ハード(18周)、ミディアム(27周)
「いい結果を目指して戦いましたが、ポイントを獲得してシーズンを締めくくることはできませんでした。後方からのスタートだったので、チャンスを掴むために変則的なストラテジーで挑みましたが、このギャンブルは報われなかった。今シーズンは多くのことを学んだので、この経験を来季オーストラリアグランプリのスタートラインに並ぶときに役立てていきます。今シーズンは予選も決勝も1年を通じて進化できたので、次なる一歩を踏み出せるのが楽しみです。この冬もハードワークをこなし、改善できるポイントを把握し、2020シーズンにベストを尽くしたいと思います」