PRESS RELEASE

2019年 フォーミュラ1アメリカグランプリ 決勝レース

天候:晴れ 気温:20.9-21.9度 路面温度:28.7-28.4度

アルファ ロメオ レーシング チーム代表 兼 ザウバー モータースポーツAG CEO フレデリック・バッサー:
「結果だけを見れば、トップ10外でのフィニッシュですが、今回のレースではたくさんのポジティブな点がありました。これまでに比べてだいぶ競争力が上がっていて、レースの大部分でポイント争いができました。シーズンの残り2戦。まだやるべきことはたくさんありますが、正しい方向に進んでいると確信しています」
キミ・ライコネン(#7):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー06/フェラーリ)
決勝:11位、ファステストラップ:1:39.608、タイヤ:ソフト(18周)、ハード(22周)、ソフト(15周)
「11位でのフィニッシュとなり、ポイントを得られなかったのは悔しいけれど、ポジティブな点がたくさんありました。絶好のスタートを切ることができたし、かなりの進化を感じた。少なくてもスタートからゴールまでライバルと戦い続けることができた。次のレースにも生かしていけると思います」
アントニオ・ジョヴィナッツィ(#99):
アルファ ロメオ レーシングC38(シャシー04/フェラーリ)
決勝:14位、ファステストラップ:1:39.964、タイヤ:ミディアム(17周)、ハード(22周)、ソフト(16周)
「チームとして強くなったと感じるし、ポイントは獲得できなかったけれど明るい兆しを感じました。今回はキミ・ライコネンと異なる戦略で行くことに決め、結果的にキミの作戦の方がうまくいった。自分はミディアムタイヤでスタートしてグリップ不足で苦労しました。ソフトに切り替えてからは少し良くなったけれど、ギャップを埋めるには遅すぎでした。引き続きプッシュする必要はあるけれどチームは前進しているので、ブラジルGPでさらに良くなると期待します」