デザイン

魂を昂らせる、官能のフォルム

エクステリア

アルファ ロメオのデザイン部門、チェントロ スティーレが手がけたジュリアのデザイン。そのフォルムは、ジュリアのパフォーマンスを最大限に引き出すための機能美と、ドライバーの感性に訴えかけるアルファ ロメオのデザインエッセンスが高次元で融合した結晶である。

GIULIA 2.0 TURBO SPRINT

夜間の視認性にも優れたシャープな目つきのバイキセノンヘッドライトは、
しなやかな野生動物のまなざしを連想させ、フロントの印象を引き締めている。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

フロントマスクは、盾型グリルを中心とするトライローブ ( 三つ葉 ) に代表されるアルファ ロメオ伝統のスタイルを継承。
大型のエアインテークはエンジンの冷却効果にも貢献している。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

A ピラーからルーフを通りテールまでのラインは「一筆の動き」で表現され、
クーペのような美しいフォルムを描き出している。

GIULIA 2.0 TURBO SPRINT

水平基調のブレーキランプはLEDを採用。テールランプ両端とバンパーの間にある切れ込みは
風洞実験から生まれたデザインで、空気抵抗を軽減させる効果がある。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

GIULIA VELOCE(後輪駆動モデル/4輪駆動モデル)には、
19インチ 5ホールデザイン アルミホイールとレッド仕上げのブレーキキャリパーを採用。

インテリア

リニューアルを施された新型ジュリアのインテリアは、カーデザインの世界におけるイタリアンスタイルの最高峰であり、アルファ ロメオの卓越した美意識を体現している。厳選されたレザー仕立てのシートやダッシュボードをはじめ、つや消しアルミニウムのインサートなどを用いた贅沢な仕上げで構成 。ドライバーや同乗者すべてが寛げる、快適な空間を生み出している。

GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER

厳選されたマテリアルと伝統の職人技により丹念に仕上げられた室内空間。
フォルム、機能、美しさが一体感を成し、五感を強烈に刺激する。

GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER

デザインを一新したセンターコンソールは、操作性の高さだけではなく、見た目の美しさと質感を兼ね備えた、革巻きのシフトレバーを採用。その豊かな質感で、快適なシフトチェンジを約束する。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

厳選されたレザーを採用したシートをはじめ、機能性とイタリアンデザインが高レベルで融合した室内空間。

GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER

余裕のある後部座席のスペース。シートはアームレスト付きで4:2:4の可倒式となっている。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

ダブルステッチが施されたレザーダッシュボードを採用(GIULIA 2.0 TURBO SPRINTを除く)

  • ※写真はすべて欧州仕様車です。日本仕様車と一部異なる場合があります。