パフォーマンス

情熱と響きあう、革新のエンジニアリング

エンジン

アルファ ロメオが求める圧倒的なパフォーマンスレベルと応答性を実現したジュリアのエンジンは、ターボチャージャーを搭載した総アルミニウム製。高い圧縮比(ガソリンエンジンは10.0/ディーゼルエンジンは15.5)を実現することで、高出力と豊かなトルク、俊敏なレスポンスを発揮。余裕のある快適な走りとスポーツ性を両立する。そして最先端のテクノロジーによって高い燃料効率と優れた環境性能も実現している。

ガソリンエンジンモデル

2.0L 直列4気筒 マルチエア 16バルブ
インタークーラー付きツインスクロールターボエンジン

極めてスポーティな2.0Lガソリンエンジンは、最高出力200PS(2.0 TURBO SPRINT)、280PS(2.0 TURBO VELOCE/2.0 TURBO Q4 VELOCE)を発揮。ZF社製8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、優れたレスポンスを発揮。アルファ ロメオ伝統の官能的なエンジンサウンドとともに低回転域からの豊かなトルクと高回転域での伸びのあるフィーリングを実現する。また、VELOCEの4輪駆動モデルは、前後アクスル間でトルクを最適に配分し、力強く安定した走りを実現する。

ドライビングダイナミクス

ジュリアは、数々の特許技術と軽量素材を惜しみなく採用することで、デザイン、パワー、イノベーションのすべてを一台に集約。ほかでは体験できない最高のドライビングエクスペリエンスを実現する。後輪駆動または4輪駆動システムと、ブレーキ バイ ワイヤ システムによるインテグレーテッドブレーキシステム(IBS)はいずれも、シャシードメインコントロールを通じてリアルタイムで処理。ドライバーの操作を電気信号に置き換えることにより、最適なブレーキ制御を行う。

ALFA™ LINKサスペンション

総アルミニウム製のALFA™ LINK サスペンションシステムにより、ダイナミックな走りとアルファ ロメオ独自の鋭敏なハンドリングを実現。 ALFA™ LINK フロントダブルウィッシュボーンサスぺンションは、急なカーブでもホイールを道路に対して完全な垂直に保つセミバーチャルステアリングアクシスを備える。ALFA™️ LINK リアマルチリンクサスペンション バーティカルロッド付きは、4.5リンクのマルチリンクシステムにより、凹凸のある路面でも横方向のグリップと快適な乗り味の両方を実現する。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

トランスミッション

すべてのジュリアに搭載されているZF社製8速オートマチックトランスミッションは、低回転域からレスポンスがよく、滑らかでスピーディーなシフトチェンジを実現する。このトランスミッションは、ALFA™ DNAドライブモードシステムの3つの走行モードに合わせた変速パターンで、走りの性格を一変させる。「Advanced Efficiency」モードでは、燃費に優れた快適なドライブを、「Natural」モードでは、控えめながら流れるようなドライブを、「Dynamic」モードでは、よりシャープでスポーティなドライブをそれぞれ楽しめる。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

カーボンプロペラシャフト

競争の激しいレースの世界から先進のテクノロジーを直接導入したカーボンファイバー製プロペラシャフトを、ジュリアの全グレードに搭載。車両全体の軽量化と加速性能の向上を可能にしている。

GIULIA 2.0 TURBO SPRINT

インテグレーテッドブレーキシステム(IBS) 

コンチネンタル社製のブレーキ バイ ワイヤ システムを採用。ブレーキペダルが直接油圧マスターシリンダーを動かす従来の方式に対し、このシステムはペダル踏力が油圧の変化として電子制御ユニットに送られる仕組みとなっている。最適化されたブレーキペダルのフィーリングは、ブレーキ温度が上昇しても一貫して保たれ、ABS作動時の微振動も排除。踏力に応じて瞬時にパワフルなブレーキレスポンスが得られる。

ALFA™ LINKサスペンション

総アルミニウム製のALFA™ LINK サスペンションシステムにより、ダイナミックな走りとアルファ ロメオ独自の鋭敏なハンドリングを実現。 ALFA™ LINK フロントダブルウィッシュボーンサスぺンションは、急なカーブでもホイールを道路に対して完全な垂直に保つセミバーチャルステアリングアクシスを備える。ALFA™️ LINK リアマルチリンクサスペンション バーティカルロッド付きは、4.5リンクのマルチリンクシステムにより、凹凸のある路面でも横方向のグリップと快適な乗り味の両方を実現する。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

トランスミッション

すべてのジュリアに搭載されているZF社製8速オートマチックトランスミッションは、低回転域からレスポンスがよく、滑らかでスピーディーなシフトチェンジを実現する。このトランスミッションは、ALFA™ DNAドライブモードシステムの3つの走行モードに合わせた変速パターンで、走りの性格を一変させる。「Advanced Efficiency」モードでは、燃費に優れた快適なドライブを、「Natural」モードでは、控えめながら流れるようなドライブを、「Dynamic」モードでは、よりシャープでスポーティなドライブをそれぞれ楽しめる。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

カーボンプロペラシャフト

競争の激しいレースの世界から先進のテクノロジーを直接導入したカーボンファイバー製プロペラシャフトを、ジュリアの全グレードに搭載。車両全体の軽量化と加速性能の向上を可能にしている。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

インテグレーテッドブレーキシステム(IBS)

コンチネンタル社製のブレーキ バイ ワイヤ システムを採用。ブレーキペダルが直接油圧マスターシリンダーを動かす従来の方式に対し、このシステムはペダル踏力が油圧の変化として電子制御ユニットに送られる仕組みとなっている。最適化されたブレーキペダルのフィーリングは、ブレーキ温度が上昇しても一貫して保たれ、ABS作動時の微振動も排除。踏力に応じて瞬時にパワフルなブレーキレスポンスが得られる。

ボディアーキテクチャ

クルマのパフォーマンスを支える大きな指標であるCd値と重量バランス。これらにおいて、ジュリアは極めて優れた成果を見せ、卓越したパワーウェイトレシオ、優れた燃費性能・環境性能を実現している。常に理想の走りを目指してきたアルファ ロメオのあくなき追求に抜かりはない。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

エアロダイナミクス

ジュリアのCd値は0.26に達する。これは、徹底して繰り返されてきた風洞試験によって得られた成果であり、空力性能開発へ傾けた努力の賜物だ。
特に、車両底面の気流を整える整流板や空力に配慮した車両後部形状は、 乱気流を抑える効果をもたらし、車両の動的性能を飛躍的に向上させている。

GIULIA 2.0 TURBO SPRINT

前後重量配分50:50

エンジンの縦置きレイアウトや、アルミニウムや、カーボンファイバーなど選りすぐりの超軽量素材を採用。アルファ ロメオの卓越したエンジニアリングによって、50:50という最も理想的な前後重量配分を実現。妥協のない開発の積み重ねとスポーツ性の追求によって、アルファ ロメオの伝統である最高のハンドリング性能と、意のままに操れるドライブフィーリングを生み出す。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

エアロダイナミクス

ジュリアのCd値は0.26に達する。これは、徹底して繰り返されてきた風洞試験によって得られた成果であり、空力性能開発へ傾けた努力の賜物だ。
特に、車両底面の気流を整える整流板や空力に配慮した車両後部形状は、 乱気流を抑える効果をもたらし、車両の動的性能を飛躍的に向上させている。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

前後重量配分50:50

エンジンの縦置きレイアウトや、アルミニウムや、カーボンファイバーなど選りすぐりの超軽量素材を採用。アルファ ロメオの卓越したエンジニアリングによって、50:50という最も理想的な前後重量配分を実現。妥協のない開発の積み重ねとスポーツ性の追求によって、アルファ ロメオの伝統である最高のハンドリング性能と、意のままに操れるドライブフィーリングを生み出す。

ALFA™ DNAドライブモードシステム

ALFA™ DNAドライブモードシステムは、あなたのドライブ条件に最適なドライビングスタイルを可能にする。選択できるのは「Dynamic」「Natural」「Advanced Efficiency」という3つのモード。

※下記画像:GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER のオーダー受付は終了しました。

Dynamic モード

シャープなスロットルレスポンスと強化されたステアリングのフィードバック、優れたブレーキレスポンス、パフォーマンスを重視したシフトパターン、そしてクイックな変速を実現。よりダイナミックなドライビングエクスペリエンスをもたらす。

Natural モード

市街地や高速道路に最適なステアリングアシスト、スロットル、シフトパターンを提供。燃費性能と快適性を兼ね備え、日常の運転におけるストレスのないバランスを実現。

Advanced Efficiency モード

省燃費性能を重視したモード。アクセルオフで走行抵抗を極限まで抑えるコースティング機能や最適なスロットルコントロールとシフトパターンにより、燃料消費を最小化する。

  • ※写真はすべて欧州仕様車です。日本仕様車と一部異なる場合があります。