パフォーマンス

情熱と響きあう、革新のエンジニアリング

エンジン

アルファ ロメオが求める圧倒的なパフォーマンスレベルと応答性を実現したジュリアのエンジンは、ターボチャージャーを搭載した総アルミニウム製。高い圧縮比(ガソリンエンジンは10.0/ディーゼルエンジンは15.5)を実現することで、高出力と豊かなトルク、俊敏なレスポンスを発揮。余裕のある快適な走りとスポーツ性を両立する。そして最先端のテクノロジーによって高い燃料効率と優れた環境性能も実現している。

ガソリンエンジンモデル

2.0L 直列4気筒 マルチエア 16バルブ
インタークーラー付きツインスクロールターボエンジン

極めてスポーティな2.0Lガソリンエンジンは、最高出力200PS(2.0 TURBO SPRINT)、280PS(2.0 TURBO VELOCE/2.0 TURBO Q4 VELOCE)を発揮。ZF社製8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、優れたレスポンスを発揮。アルファ ロメオ伝統の官能的なエンジンサウンドとともに低回転域からの豊かなトルクと高回転域での伸びのあるフィーリングを実現する。また、VELOCEの4輪駆動モデルは、前後アクスル間でトルクを最適に配分し、力強く安定した走りを実現する。

ディーゼルエンジンモデル

2.2L 直列4気筒インタークーラー付きターボ
ディーゼルエンジン

抜群の燃費性能と最高出力190PS/最大トルク450Nm(2.2 TURBO DIESEL SUPER)を誇る2.2Lディーゼルエンジンも、ZF社製8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。低回転域からの豊かなトルクと息の長い加速が、余裕のある爽快な走りと優れた高速巡行性能を実現する。

革新的テクノロジーを投入し、日本の環境規制に適合。高い剛性や低 NVH(騒音・振動・ハーシュネス)も実現する。

  1. ③ ターボチャージャー:最適なレスポンスと排気圧コントロールを実現。
  2. ④⑤ EGR(排気ガス再循環装置):燃料消費とNOx(窒素酸化物)の排出を軽減。
  3. ④⑤ EGR(排気ガス再循環装置):燃料消費とNOx(窒素酸化物)の排出を軽減。

※写真はイメージです

  1. ① クランクケース:重量を最小限に抑え、剛性を最適化。
  2. ② バランスシャフト:大幅な振動の低減を実現。
  3. ③ ターボチャージャー:最適なレスポンスと排気圧コントロールを実現。
  4. ④⑤ EGR(排気ガス再循環装置):燃料消費とNOx(窒素酸化物)の排出を軽減。
  5. ⑥ ATS(排出ガス後処理装置):排出ガスに含まれるCO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、NOx(窒素酸化物)を軽減。 排ガス処理装置の一部にAdBlue®を使用しています。AdBlue®について詳しくはこちら

乗るほどに実感する低燃費

燃料消費率*1[WLTCモード*2
17.2km/L
[市街地モード*3
11.8km/L
[郊外モード*4
18.1km/L
[高速道路モード*5
20.6km/L
  • *1 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には、気象、道路、車両、運転、
    整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
  • *2 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
  • *3 市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。
  • *4 郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。
  • *5 高速道路モード :高速道路等での走行を想定。

ドライビングダイナミクス

ジュリアは、数々の特許技術と軽量素材を惜しみなく採用することで、デザイン、パワー、イノベーションのすべてを一台に集約。ほかでは体験できない最高のドライビングエクスペリエンスを実現する。後輪駆動または4輪駆動システムと、ブレーキ バイ ワイヤ システムによるインテグレーテッドブレーキシステム(IBS)はいずれも、シャシードメインコントロールを通じてリアルタイムで処理。ドライバーの操作を電気信号に置き換えることにより、最適なブレーキ制御を行う。

ALFA™ LINKサスペンション

総アルミニウム製のALFA™ LINK サスペンションシステムにより、ダイナミックな走りとアルファ ロメオ独自の鋭敏なハンドリングを実現。 ALFA™ LINK フロントダブルウィッシュボーンサスぺンションは、急なカーブでもホイールを道路に対して完全な垂直に保つセミバーチャルステアリングアクシスを備える。ALFA™️ LINK リアマルチリンクサスペンション バーティカルロッド付きは、4.5リンクのマルチリンクシステムにより、凹凸のある路面でも横方向のグリップと快適な乗り味の両方を実現する。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

トランスミッション

ジュリアの全グレードに搭載されているZF社製8速オートマチックトランスミッションは、低回転域からレスポンスがよく、滑らかでスピーディーなシフトチェンジを実現する。このトランスミッションは、ALFA™ DNA ドライブモードシステムの3つの走行モードに合わせた変速パターンで、走りの性格を一変させる。「Advanced Efficiency」モードでは、燃費に優れた快適なドライブを、「Natural」モードでは、自然で流れるようなドライブを、「Dynamic」モードでは、シャープでアグレッシブなドライブをそれぞれ楽しめる。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

カーボンプロペラシャフト

競争の激しいレースの世界から先進のテクノロジーを直接導入したカーボンファイバー製プロペラシャフトを、ジュリアの全グレードに搭載。車両全体の軽量化と加速性能の向上を可能にしている。

GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER

インテグレーテッドブレーキシステム(IBS) 

コンチネンタル社製のブレーキ バイ ワイヤ システムを採用。ブレーキペダルが直接油圧マスターシリンダーを動かす従来の方式に対し、このシステムはペダル踏力が油圧の変化として電子制御ユニットに送られる仕組みとなっている。最適化されたブレーキペダルのフィーリングは、ブレーキ温度が上昇しても一貫して保たれ、ABS作動時の微振動も排除。踏力に応じて瞬時にパワフルなブレーキレスポンスが得られる。

GIULIA 2.0 TURBO Q4 VELOCE

Alfa Romeo Q4[電子制御式4輪駆動システム ]

アクティブトランスファーケースと特別なフロントディファレンシャルを搭載。常に路面状況を監視し、前後アクスル間でトルクを最適に配分。通常の路面状況ではトルクを100%リアアクスルに送り、後輪駆動車のような走りを見せながら、後輪のグリップ状況に応じて最大50%のトルクをフロントアクスルに送る。この技術により、タイヤの接地性を失いやすい路面や悪天候でも非の打ち所のないパフォーマンスを実現する
※2.0 TURBO Q4 VELOCEに採用。

ALFA™ LINKサスペンション

総アルミニウム製のALFA™ LINK サスペンションシステムにより、ダイナミックな走りとアルファ ロメオ独自の鋭敏なハンドリングを実現。 ALFA™ LINK フロントダブルウィッシュボーンサスぺンションは、急なカーブでもホイールを道路に対して完全な垂直に保つセミバーチャルステアリングアクシスを備える。ALFA™️ LINK リアマルチリンクサスペンション バーティカルロッド付きは、4.5リンクのマルチリンクシステムにより、凹凸のある路面でも横方向のグリップと快適な乗り味の両方を実現する。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

トランスミッション

ジュリアの全グレードに搭載されているZF社製8速オートマチックトランスミッションは、低回転域からレスポンスがよく、滑らかでスピーディーなシフトチェンジを実現する。このトランスミッションは、ALFA™ DNA ドライブモードシステムの3つの走行モードに合わせた変速パターンで、走りの性格を一変させる。「Advanced Efficiency」モードでは、燃費に優れた快適なドライブを、「Natural」モードでは、自然で流れるようなドライブを、「Dynamic」モードでは、シャープでアグレッシブなドライブをそれぞれ楽しめる。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

カーボンプロペラシャフト

競争の激しいレースの世界から先進のテクノロジーを直接導入したカーボンファイバー製プロペラシャフトを、ジュリアの全グレードに搭載。車両全体の軽量化と加速性能の向上を可能にしている。

GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER

インテグレーテッドブレーキシステム(IBS)

コンチネンタル社製のブレーキ バイ ワイヤ システムを採用。ブレーキペダルが直接油圧マスターシリンダーを動かす従来の方式に対し、このシステムはペダル踏力が油圧の変化として電子制御ユニットに送られる仕組みとなっている。最適化されたブレーキペダルのフィーリングは、ブレーキ温度が上昇しても一貫して保たれ、ABS作動時の微振動も排除。踏力に応じて瞬時にパワフルなブレーキレスポンスが得られる。

GIULIA 2.0 TURBO Q4 VELOCE

Alfa Romeo Q4[電子制御式4輪駆動システム]

アクティブトランスファーケースと特別なフロントディファレンシャルを搭載。常に路面状況を監視し、前後アクスル間でトルクを最適に配分。通常の路面状況ではトルクを100%リアアクスルに送り、後輪駆動車のような走りを見せながら、後輪のグリップ状況に応じて最大50%のトルクをフロントアクスルに送る。この技術により、タイヤの接地性を失いやすい路面や悪天候でも非の打ち所のないパフォーマンスを実現する
※2.0 TURBO Q4 VELOCEに採用。

ボディアーキテクチャ

クルマのパフォーマンスを支える大きな指標であるCd値と重量バランス。これらにおいて、ジュリアは極めて優れた成果を見せ、卓越したパワーウェイトレシオ、優れた燃費性能・環境性能を実現している。常に理想の走りを目指してきたアルファ ロメオのあくなき追求に抜かりはない。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

エアロダイナミクス

ジュリアのCd値は0.26に達する。これは、徹底して繰り返されてきた風洞試験によって得られた成果であり、空力性能開発へ傾けた努力の賜物だ。
特に、車両底面の気流を整える整流板や空力に配慮した車両後部形状は、 乱気流を抑える効果をもたらし、車両の動的性能を飛躍的に向上させている。

GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER

前後重量配分50:50

エンジンの縦置きレイアウトや、アルミニウムや、カーボンファイバーなど選りすぐりの超軽量素材を採用。アルファ ロメオの卓越したエンジニアリングによって、50:50という最も理想的な前後重量配分を実現。妥協のない開発の積み重ねとスポーツ性の追求によって、アルファ ロメオの伝統である最高のハンドリング性能と、意のままに操れるドライブフィーリングを生み出す。

GIULIA 2.0 TURBO VELOCE

エアロダイナミクス

ジュリアのCd値は0.26に達する。これは、徹底して繰り返されてきた風洞試験によって得られた成果であり、空力性能開発へ傾けた努力の賜物だ。
特に、車両底面の気流を整える整流板や空力に配慮した車両後部形状は、 乱気流を抑える効果をもたらし、車両の動的性能を飛躍的に向上させている。

GIULIA 2.2 TURBO DIESEL SUPER

前後重量配分50:50

エンジンの縦置きレイアウトや、アルミニウムや、カーボンファイバーなど選りすぐりの超軽量素材を採用。アルファ ロメオの卓越したエンジニアリングによって、50:50という最も理想的な前後重量配分を実現。妥協のない開発の積み重ねとスポーツ性の追求によって、アルファ ロメオの伝統である最高のハンドリング性能と、意のままに操れるドライブフィーリングを生み出す。

ALFA™ DNAドライブモードシステム

ALFA™ DNAドライブモードシステムは、あなたのドライブ条件に最適なドライビングスタイルを可能にする。選択できるのは「Dynamic」「Natural」「Advanced Efficiency」という3つのモード。

Dynamic モード

シャープなスロットルレスポンスと強化されたステアリングのフィードバック、優れたブレーキレスポンス、パフォーマンスを重視したシフトパターン、そしてクイックな変速を実現。よりダイナミックなドライビングエクスペリエンスをもたらす。

Natural モード

市街地や高速道路に最適なステアリングアシスト、スロットル、シフトパターンを提供。燃費性能と快適性を兼ね備え、日常の運転におけるストレスのないバランスを実現。

Advanced Efficiency モード

省燃費性能を重視したモード。アクセルオフで走行抵抗を極限まで抑えるコースティング機能や最適なスロットルコントロールとシフトパターンにより、燃料消費を最小化する。

  • ※写真はすべて欧州仕様車です。日本仕様車と一部異なる場合があります。