ALFA ROMEOスコア劇的向上ゴルフコンペ

コンペ レポート

「自分史上最高」の飛距離、パット数、スコアを目指すというテーマを掲げ、
開催された「スコア劇的向上ゴルフコンペ」。
南出プロのアドバイスやレッスンのもと、当日は目をみはる好プレーが続出し、
コンペは大盛況のうちに幕を閉じました。
参加者の皆様が熱き挑戦に挑んだ1日をリポートします。

アルファ ロメオのカルチャーに触れる

アルファ ロメオとキャロウェイゴルフ、
EVENが贈る新しい形のゴルフコンペ

アルファ ロメオとキャロウェイゴルフ、そして雑誌『EVEN』によるコラボイベント第3弾『スコア劇的向上ゴルフコンペ』が、山梨県の富士桜カントリー倶楽部にて開催。ジュリア・ステルヴィオの試乗会も実施されたイベントの模様をお届けする。

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ゴルフコンペについて

名門、富士桜カントリー倶楽部を舞台に”進化”へのチャレンジに、挑むとき名門、富士桜カントリー倶楽部を舞台に”進化”へのチャレンジに、挑むとき

飛距離、パット数、ベストスコアの更新など
このコンペを通して、あなたはどこまで“進化”できるのか?
今年春に行われたコンペから内容を一新。
さらに充実した極上のプログラムをご提供いたします。
参戦の皆様には、もれなく参加賞を進呈。
また、優秀な成績を収められた方には特別な賞品を贈呈いたします。

開催コース

伝統と格式を備えた名門富士桜カントリー倶楽部

「フジサンケイクラシック」などの開催コースとして知られる国内屈指の名門クラブ。富士北麓の標高1,000mに位置し、ほとんどのホールからは雄大な富士山を望むことができます。また、名門の名にふさわしい本格的な戦略性と難易度を併せ持ったコースです。

プログラム

  • コンペ前の座学講座
    コンペ開始前に、1日の流れやルール説明に加えて、飛距離アップやパッティングのコツ、コースマネジメントなどに関してゲストプロによる座学講座を行います。
  • ワンポイントレッスン
    前回に続いて参加する南出仁寛プロ直々の指導によるレンジ(練習場)でのレッスンと、レッスンプロによるパター練習場でのレッスンを行います。
  • マネジメントホール
    レッスンプロと一緒に数ホールをラウンドしながら、コース攻略などのアドバイスを行います。
  • アルファ ロメオ車の展示・試乗会
    ステルヴィオ/ジュリアの展示をはじめ、会場周辺をドライブしていただける試乗会を実施いたします。

試乗予定モデル

プロフィール

ツアープロ南出 仁寛みなみで きみひろ

15歳からゴルフを始め、大阪桐蔭高校時代はインターハイにも出場。龍谷大学卒業後、オーストラリアへのゴルフ留学を経て2006年プロに転向しドラコン大会2戦目にて403ヤードの日本記録を樹立。その後もコンスタントに記録を更新し、現在は日本記録432ヤードのレコードホルダー。ドラコン世界大会では、日本代表として、日本人最多の6度出場し、日本人初の世界10位となった。

15歳からゴルフを始め、大阪桐蔭高校時代はインターハイにも出場。龍谷大学卒業後、オーストラリアへのゴルフ留学を経て2006年プロに転向しドラコン大会2戦目にて403ヤードの日本記録を樹立。その後もコンスタントに記録を更新し、現在は日本記録432ヤードのレコードホルダー。ドラコン世界大会では、日本代表として、日本人最多の6度出場し、日本人初の世界10位となった。

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インプレッション

『EVEN』 2018年10月号の掲載記事より

極限を追求した走りと
装飾美に惚れる

スタイリスト 吉野 誠

『EVEN』 2018年10月号の掲載記事より

極限を追求した走りと
装飾美に惚れる

スタイリスト 吉野 誠

「メンズファッション誌を中心として、幅広い分野でスタイリングを手掛ける吉野誠氏が、心が揺さぶられた今回の試乗を独自の感性を交えつつ語った。

「スポーティとラグジュアリーのバランスが秀逸」

  服飾専門学校を卒業後、アシスタント時代を経て、スタイリストとして独立。メンズファッションを中心にスタイリングを手掛けるほか、タレントやカタログのスタイリングも手掛けるなど、幅広い分野で活躍中の吉野誠氏に話を伺った。ファッション分野でハイブランドへの造詣が深い氏だからこそだろう「アルファ ロメオ ステルヴィオ ファースト エディション」と相対した瞬間、真摯な表情に変化する。「曲線が織り成す、丸みを帯びた独特なエクステリアや室内空間デザイン、レザーやナチュラルウッドの質感などに驚きました。アルファ ロメオなので、スポーティなイメージを持っていましたが、良質な素材と職人による丁寧な仕立ては、イタリアの老舗ファッションブランドと共通のラグジュアリー感、驚嘆に値しますね」
 ゴルフギア好きは車好きという例にもれず、車に対する造詣も深い氏は、スタイリストという仕事柄ラゲッジスペースの広い車が必須。仕事以外でも頻繁にショップを訪れて買い物を楽しんだり、ゴルフ場へと足を運ぶなど、オンオフで車が欠かせない存在の氏の現在の愛車はSUV。約5年前のSUV購入と時を同じくして、以前より興味のあったゴルフを仕事の幅を広げる為にも始めると、それ以降どちらもすっかり魅了されてしまったと満面の笑みで語る。
「もともとが車好きということもあって、早朝から車を運転してゴルフ場に向かう時間も好きですし、ショットの打感、グリーンに落ちるボールの音も、グッと来ます。ゴルフに関わっているすべてが好きですね。あと、お昼御飯も(笑)」
 走りを堪能するべく、暫しステアリングに集中した後、車を止める。
「加速感やカーブでの安定感、鋭敏なハンドリング、躍動感溢れる走りといった全てが、SUVという枠に収まらない、別次元です。朝、車に乗り込み、ゴルフ場へと向かう時間を想像すると、最高じゃないでしょうか。常時使用することを考えてもサイズ的に、都内のパーキングでもあまりストレスなく止められると思います。仕事上、リースしてきた大量の衣類やラックを運ぶので、広いラゲッジスペースは、非常に魅力的ですね」
 脈々と受け継がれてきた伝統と歴史を刻んだアルファ ロメオを以ってして「ターニングポイント」と銘打ったステルヴィオは、これまでのSUVの概念を覆す、唯一無二な存在であることは間違いないところだろう。
「一目見て、カッコイイって大事」
 そこに全てが集約されていると感じた。

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『EVEN』 2018年9月号の掲載記事より

“ターニングポイント”と謳う
圧倒的な能力

EVEN編集長 水上 貴夫

『EVEN』 2018年9月号の掲載記事より

“ターニングポイント”と謳う
圧倒的な能力

EVEN編集長 水上 貴夫

「アルファ ロメオ」初のSUV『ステルヴィオ』が、遂に日本上陸を果たした。
軽井沢で行われた試乗会では周辺のワインディングを走行し、その驚くべき全貌に触れた。

速さと美しさを備えたイタリアンSUV

 昨年、最上位モデル『ステルヴィオ クアドリフォリオ』が、〝スポーツカー開発の聖地〟として世界的に知られるサーキット「ニュルブルクリンク」にて、それまで『ポルシェ カイエンターボS』がもっていたSUV最速ラップタイムを約8秒も上回る記録を叩き出したことは、多くのクルマ好きに衝撃を与えるトピックスとなった。
 彼らは〝このステルヴィオはターニングポイントだ〟と、表現した。それはアルファ ロメオのターニングポイントであり、全SUVカテゴリーに於けるターニングポイント、という意味である。今回日本に初導入される『ステルヴィオ ファーストエディション』の試乗会に参加して、それが大言壮語でも大風呂敷でもない実にリアリティに溢れた言葉という事がよく理解できた。とんでもなく速く軽やかで、心底信頼できる。
 先行して登場した『ジュリア ヴェローチェ』を乗り倒した記憶を辿れば、同等の加速と中速域からのレスポンス、高速での静粛性。カーブに於ける安定性をみれば、ジュリアをも凌ぐ安心感があった。SUVの車高とドライビングポジションがあっても尚、である。当然、視野は広く日常的な使い勝手も抜群に良い。
 このクルマは究極のカウンターでもある。大国ドイツがリードオフし、全世界の自動車メーカーが追従した鋭く美しいデザインラインに対して、流麗で優雅なデザインラインを恐ろしく複雑に絡めて提示してきたのだ。セクシーで艶っぽいデザインを得意とするイタリアンブランドならではの意匠だ。
 まさにターニングポイントである。
 ゴルファーとはワガママな生き物だ。クルマ選びだけみても、まずキャディバッグがそのまま積めなければならない、長距離運転をラクに乗り切る快適性も必要、それでいて運転そのものを楽しめる走行性能がなくては、そもそもクルマと認めない…。ゴルフに熱意をもつ御仁ほどクルマに求める素養も高くなりがちだ。
 長く偉大な歴史を誇るアルファ ロメオが自らターニングポイントと高らかに謳うステルヴィオこそ、そういう審美眼に優れたゴルファーがステアリングを握るべきスポーティで、ユーティリティ性の高いビークルなのだ。

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