最終回は初のオンライン開催。未来への希望を感じた『超福祉展』2020レポート

マイノリティの人々や福祉に対する“心のバリア”を取り除くことをテーマに、展示・体験・シンポジウムなどさまざまなコンテンツを通して意識のイノベーションを目指す『超福祉展(正式名称:2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展)』。2014年から渋谷ヒカリエを中心に開催されてきたこのイベントも、その正式名称内にある2020年をついに迎えた。最終回となる今年は、昨今の状況を考慮してオンラインでの開催に挑戦。スタート時からイベントに協賛するアルファ ロメオもこの新しい試みをサポートした。今回は9月2日(水)のオープニングセレモニーと、続く3日(木)のこちらもアルファ ロメオがサポートするNPO法人日本ブラインドサッカー協会によるシンポジウムの模様を、インタビューも交えてレポートする。