Experience 2019.09.24

嵐峡の地に建つ、水辺の私邸『星のや京都』。 ここでしか流れない時間と洗練されたおもてなし

星のやの“圧倒的な非日常感に包まれる、日本発のラグジュアリーホテル”というコンセプトを、歴史と伝統が息づく京都・嵐山で表現する『星のや京都』。同ホテル総支配人の言葉とともに、施設、食、アクティビティの魅力、そして五感いっぱいに体験したスペシャルな時間のレポートをお届けする。

今回は、“水辺の私邸”をコンセプトに京都・嵐山の美しい景色や洗練されたおもてなしを味わえる『星のや京都』へ、『Alfa Romeo Giulia Super(アルファ ロメオ ジュリア スーパー)』で向かった。

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京都・嵐山。舟で大堰川を遡り、非日常へトリップ

京都-Kyoto-。その名は古くから日本人にとって特別な響きを持つとともに、訪れるものたちに特別な体験を与える場所として愛されてきた。そしてその評判はいつしか海外へも響き渡り、今となっては訪日外国人にとって京都へ訪れることは珍しくない。そして、時代問わず古今東西からあらゆる人々を招き入れてきたこの場所と、“圧倒的な非日常感に包まれる、日本初のラグジュアリーリゾート”をテーマに掲げる『星のや』が出会ったのは、もはや必然だったのだろう。

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Alfa Romeo Giulia Super(アルファ ロメオ ジュリア スーパー)』に乗ってホテルへ向かう一行はまず、観光客でにぎわう渡月橋の南端にある星のや京都・舟待合へ。ここではホテルに備えられているグッズや、地元の作家が手掛ける作品などを販売。渡月橋の喧騒を離れ、静寂に包まれたこの空間に身を置くと、いやがおうにも非日常への準備が整う。

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▲雪見障子越しの庭園も見事な舟待合

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▲ホテルのグッズや、地元の作家が手掛ける作品などが並ぶ

しばらくすると「舟が到着しました」とのお声がけ。舟待合を出て大堰川を眺めると、そこには一隻の舟が到着していた。さあ、ここから非日常へのトリップがスタートする。その魅力について、星のや京都・総支配人の廣岡太郎氏はこう語る。

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▲星のや京都・総支配人 廣岡太郎氏

「渓谷にあるというロケーションを楽しむ、それはお客様にご提案したいことの一つです。送迎舟に乗ることで、ホテルに着くまでの間に一気に日常から離れていただく。また、星のや京都では期間限定のアクティビティとして、屋形船に乗って朝日に照らされて輝く小倉山や嵐山の紅葉を鑑賞する“朝のもみじ舟”や、月夜を楽しむ“奥嵐山の月明かり舟”なども開催しています。あとお客様にご好評いただいているのは、お昼寝をするだけのためにあつらえた屋形船。それらに乗って味わう時間は、星のや京都ならではの体験ではないかと考えております」

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左右に広がる山々や緑を眺め、さらにそこから春の桜や秋の紅葉を想像する。そしてゆったりとした空気を肌に浴びながら大堰川を遡ること約15分、渓谷に立つ星のや京都が眼前に姿を現した。星のや京都は、かつて平安貴族の別荘地として栄えた嵐山で2009年に開業。この地は江戸時代には豪商・角倉了以がライブラリーを構えた場所であり、近年、星のや京都がオープンする前は老舗の料理旅館があったという。

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「この場所は2006年まで老舗の料理旅館が営まれていまして、星のやに声が掛かったのは2007年。建物の位置は今とほぼ変わっていません。私は総支配人を務めるようになり、まもなく2年。また、こちらに赴任してきて9年が経とうとしています。開業には携わりませんでしたが、開業直後の手探りな時期、そして2011年に東日本大震災が起こり、インバウンド需要が下火になった時期なども経験しました。まだまだ改善すべき点はたくさんありますが、星のや京都ならではの魅力的な提案をお客様にできるよう日々取り組んでいます」

季節の移ろいを五感で感じる、趣向を凝らした空中茶室や庭

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到着し、まずはパブリックスペースへ。ライブラリーラウンジには、京都の書店・恵文社一乗寺店が選書した旅をテーマにした書籍などがそろう。それらをお茶菓子や飲み物を味わいながらゆったりと読み進めると、先人たちの旅の記録とこれから始まる自らの特別な時間が重なり、ここでの体験への期待が自然と高まっていく。さらに、ウッドデッキスペースの『空中茶室』では、嵐山の四季の自然を開放感たっぷりに鑑賞できる。ここは早朝から日中、そして夕暮れ時まで絶えず宿泊客が訪れる人気のスペースで、コーヒーやお茶を飲みながら景色を眺めるもよし、じっくり読書をするもよし、何もせずぼんやりするもよし。星のや京都に訪れたら、ぜひ一度は腰を下ろしてほしい特等席だ。

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▲パブリックスペースのライブラリーラウンジ

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▲空中茶室

「特別な何かを持つ選ばれたロケーションの中で、その土地の魅力をホテルという形で表現し、さらにスタッフ一人一人がいろいろなアイデアで滞在を演出してお客様にお届けすることが、“星のや”というブランドの使命です。その中で京都という歴史ある場所にある星のや京都は、日本文化や伝統に触れていただくとともに、日本の歳時記の元になっているとされる自然環境に触れ、“日本の四季、京都の四季は本来こういうものだったのか”と気づいていただけるような体験を提供したいと考えています」

そして、革新的なランドスケープと伝統的な技術が融合した庭は、ここ京都ならではの息吹を存分に感じられる。『水の庭』は、戦前戦後と京都で活躍した庭師・小島佐一氏が作庭した以前の姿を現代的なデザインを加えて復元したもの。一年を通してさまざまな花が鑑賞できるように植栽され、池には魚が気持ちよさそうに泳いでいる。

また、庭路地は客室ごとに異なる意匠の延段が設けられ、これから泊まる客室への期待感を高めている。さらに特別室の『月橋メゾネット』の入り口にある『坪庭』を始めとする、職人の匠の技でよく手入れされた自然の造形物からは、日本においても有数の日本庭園を持つ京都の伝統を感じることができた。

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▲水の庭

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▲坪庭

さらに施設内を奥へ進むと、ひときわ優美な空間が現れる。燻し瓦と白石を砂紋に見立てたデザインで、枯山水の風情を醸し出した『奥の庭』は、庭の中に入って歩きながら、嵐山の絶景を眺めることができるスポットだ。

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▲奥の庭

「雨が上がった夕暮れの奥の庭。あそこまで行くと人の気配が少ないので、大堰川の流れや雄大な嵐山、広々とした空などをゆったりと眺めることができます。また庭の鏡石が水に濡れると、紅葉などがふわっと映るといった庭師の遊び心も感じられます。その中で深呼吸する時間はとりわけおすすめですね」

実際にその夕暮れ時に奥の庭を訪れると、ここにだけに流れているような特別な空気を感じた。そして椅子に腰を下ろし目を閉じると、聞こえてくるのは川の流れる響きや鳥のさえずり、風で木々の葉が擦れる音色。ここには都会では聞くことのできない音の数々があふれていた。

また星のや京都では、年間を通してさまざまなアクティビティを用意している。中でも、おそらく一般的にはあまり聞き慣れない“聞香(もんこう)”という伝統文化は、ここならではの特別な体験と言えるだろう。

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▲聞香(もんこう)入門

聞香とは華道、茶道と並ぶ日本の伝統文化である香道の一種で、その文化が確立されたのは銀閣寺が建立された室町時代まで遡るという。聞香という名は文字どおり、心を傾けて“香りを聞く”という意味が込められている。本格的な道具や貴重な香木を使いながら、先生の指導のもとで聞香を体験していく。

一つ一つの作法に意味があり、その説明を受けながらじっくりと香木を焚く準備をする。そしていざ香道具で形作った香炉の中央に香木を載せ、顔に近づけると奥深い香りが。それを何度か繰り返していくと、自然と心が和んでいくのを感じる。聞香は単にその香りだけでなく、その作法を行う時間に意味があることを理解するとともに、その時間は香りが持つ不思議な効果と京文化の奥深さ、そのどちらをも教えてくれた。

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▲道具一式

水辺の私邸で時を忘れる。日本の意匠を凝らした豪華な客室

そしていよいよ、星のや京都の醍醐味である豪華な客室へ。客室は『月橋』『山の端』『谷霞』『葉雫』『水の音』の5つで、中でも『月橋』は景色を切り取る大きな窓を配した特別室。星のや京都オリジナルの畳ソファは体を預けると正座した時の目線の高さになり、そこから眺める奥嵐山の風景もまるで絵画のよう。また、京都の“洗い”という伝統技術で残された柱や天井板、組み木の壁など、日本ならではの意匠にも目が留まる。

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▲客室『月橋ツイン』

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▲客室『月橋ツイン』

一方、和室と寝室で構成され、より現代的な快適さを感じられるのが『山の端』で、一日の時間の移ろいとともに変化する多彩な部屋の表情が特徴的。また、山の端のメゾネットタイプは1階に寝室、2階に和室を設けられており、敷地内で最も高台に位置することから庭を俯瞰するような景観が人気を呼んでいる。

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▲客室『山の端』

「“現代を休む日”という星のや全体のテーマを、京都という文脈でどう表現していくかを考えたときに、私どもは“水辺の私邸で時を忘れる”というコンセプトを掲げて運営してきました。この嵐山という場所は元々からリゾート地であり、平安時代から貴族たちがこぞってこの辺りに別邸を構え、折に触れて訪れていた。そういった歴史がある場所のホテルでは、現代の都市に住む日々忙しくされている皆さまが時間を忘れてリラックスでき、滞在が終わったあとは新しい感性に気づいていただけるような体験を提供したいと考えております」

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客室で静かな時間を過ごす、それだけで最高の贅沢。それに加えて、日中から夜の楽しみとして、施設内にある『Salon & Bar 蔵』にもぜひ足を運んでほしい。ここは2014年に元々あった蔵を改装して作ったパブリックスペースだ。

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▲『Salon & Bar 蔵』

落ち着きを感じる空間の中で、季節の食材を使ったウェルカムスイーツを味わえるとともに、朝は挽きたてコーヒー、夜は日本中から選び抜かれた国産のウイスキーなどを嗜むことができる。ここは時間によって異なる楽しみ方ができる場所であり、星のや京都の施設の中でもとりわけ大人の空間と言えるだろう。

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▲ウェルカムドリンク&スイーツ

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食のコンセプトは“五味自在”。舌でとことん味わう京都の四季

どこを切り取っても忙しさとは無縁の空間。何を考えるわけでもなくゆるやかな空間に身を任せると、あっという間に時は過ぎ、気付けば夕食の時間に。ここからは京都の四季を舌で堪能しよう。

星のや京都のダイニングでは“五味自在”をコンセプトに、日本を代表する料理人である総料理長・久保田一郎氏の生み出す極上の会席料理を味わうことができる。

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今回のディナーは、“香る金色(こんじき)の秋”をテーマにした京会席。先附、八寸、向附、椀物、焼物、強肴、ご飯、デザート、水菓子という贅の極みを尽くした全9品で構成されていた。

中でも八寸の『木の葉月の肴核(こうかく)』は、金色の月や銀杏の絨毯に見立てた金箔銘々皿の上に、秋の食材を盛り込み、その美しさと多彩な味わいに唸る一皿。燻した秋刀魚に、枯れ葉に見立てたパイ生地、夕日に見立てた卵黄の味噌漬けを何層にも重ねた“秋刀魚の博多”や、“栗甘露煮”、“菊花和え”、“手長海老艶煮”といった秋の山・川・海の幸に舌鼓を打つ。

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▲『木の葉月の肴核(こうかく)』

季節感を存分に生かしつつ、そこに洋のエッセンスも加えることで、日本人は京料理の再発見を、海外の方は京料理との出会いを楽しむ。そして、ワインや日本酒など料理一品ごとに合ったお酒を選ぶことができるドリンクコースも、料理の味わいを一層引き立てる。ここでの料理はお皿の上で小さな四季の世界が表現されているとともに、それらを味わうことは脳内で季節の情景を想起させられるような食体験だった。

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心の中のコップを空っぽにするような、特別な時間をあなたに

「朝の早い時間、それこそ朝食の前ぐらいに客室を出て周辺を散策していただく。そうすると宿泊しなければ見ることのできない、嵐山の風情を感じられる景色に出会えると思います」

夕方の時間の奥の庭、その魅力は前述したが、星のや京都における朝の時間も宿泊者にはぜひ味わってほしい。澄み切った空気と静寂の中、鳥たちの声がその日の始まりを告げ、霞のかかった山々を眺めながら、自然の香りをいっぱいに吸い込む。まさに心が洗われるような、ここでしか味わえない特別な時間だ。

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「何もしたくないーーそう感じていただけることが、私どもが表現したいことの一つなのだと考えています。禅の世界では、和尚様が人間の心の状態をコップに例えて話します。自分の中のコップが何かでいっぱいになってしまうともう入れることはできませんし、ちょっとしたことでこぼれたときに、それが怒りといった負の感情に繋がってしまう。禅の世界には、“まず何かを吸収したければ、自分の中のコップを空っぽにしなさい”という教えがあるそうです。何もしない時間を過ごすことで、自分の中のコップに溜まってしまっていたものを一度捨てて、新しいものを入れられるようにする。そういった体験を提供することは、星のや京都の目指すべきところです」

そして贅沢な早起きをしたご褒美として、空いたお腹にとびっきりな朝食が待っている。朝食は客室にて提供するスタイルで、一年を通して季節の野菜鍋が提供される。秋は丹波しめじや原木しいたけなどその時期に獲れるきのこ数種類をふんだんに使い、出汁は旨味の異なる昆布と鰹節を使用した鍋。豊富な小鉢やご飯とともにお腹いっぱいに食して活力を蓄えたら、畳ソファにもたれながら朝の小倉山をぼんやりと眺める。動き出すタイミングは自分次第、しばらくのんびりしていてもいい。ここには制約のない時間がゆったりと流れているのだから。

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▲朝鍋朝食

「星のや京都はこの12月でやっと10周年、歴史あるこの京都という場所では若い存在です。ですので、より若い感性で、京都という絶好のロケーションを楽しんでいただくための提案をし続けるーーそういった姿勢でスタッフも必死になって学びながら、これからも取り組んでいきたいとスタッフ一同考えております」

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星のや京都という非日常空間で堪能した、伝統と四季を存分に感じられる圧倒的なリラクゼーション。その根底には、この場所で働くスタッフたちによる、不断のおもてなしの精神が隠されていた。そして、舟からクルマへ乗り換え進む帰り道、訪れた者の心身は浄化され、新たなチャレンジへ向かう活力にあふれていることだろう。

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今回使用したクルマ
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Alfa Romeo Giulia Super

Alfa Contact
0120-779-159

INFORMATION
星のや京都

※星のや京都には駐車場がありませんので、お車でお越しの場合は、嵐山エリアや市内の駐車場をご利用下さい。

住所 〒616-0007 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2
TEL 0570-073-066(星野リゾート予約センター)
URL https://hoshinoya.com/kyoto/

Text:ラスカル(NaNo.works)
Photos:大石隼土
協力:アルファ ロメオ京都

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