デザイン

アルファ ロメオのデザイン哲学が描く、必然の美

エクステリア

必然の美―それは、刻み込まれたすべての直線、曲線、意匠によって体現される、究極のデザイン言語である。エンジンフードからリアスポイラーに至るまで、最高品質のアルミニウムとカーボンファイバーを惜しみなく採用。まごうことなきイタリアンデザインの真髄を描きながら、究極のパフォーマンスを実現するという、アルファ ロメオのデザイン哲学が余すことなく貫かれている。

A ピラーからテールまで「一筆の動き」で表現された美しいフォルム。
フロントフェンダー後端の四つ葉のエンブレムが、クアドリフォリオの特別さを主張する。

伝統の盾型フロントグリルを中心としたトライローブ ( 三つ葉 ) と、
鋭い野生動物のまなざしを連想させるバイキセノンヘッドライトは、アグレッシブな走りを予感させる。

世界で唯一のアクティブエアロスプリッターをフロントバンパー下部に配置。
大型のエアインテークはエンジンの冷却にも貢献している。

カーボンインサート付きサイドスポイラーやカーボンリアスポイラー、
ディフューザーなどの専用エアロパーツを標準装備。

専用装備の左右 2 本出しツインエキゾーストパイプ。
迫力のリアビューを演出するほか、高い排気効率をもたらし、V6エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出す。

インテリア

レースカー並みのドライビングエクスペリエンスを実現しながら、すべての乗員の快適性も確保する室内空間。アルミニウム、カーボンファイバー、レザー、アルカンターラといったマテリアルを採用。その卓越性は、見た目の美しさだけではない。人と機械が力強く調和するため、イタリア伝統の匠の技がいたるところに注ぎ込まれている。

前席・後席には、最高レベルの質感を誇るスポーツレザーとアルカンターラの専用シートを採用。
着座位置のズレを防ぎ、スポーツ走行に対応するホールド感を備えている。

センターコンソールは、操作性の高さだけではなく、
見た目の美しさと質感を兼ね備えた、革巻きのシフトレバーを採用。
その豊かな質感で、快適なシフトチェンジを約束する。

前席のパワーランバーサポートは、4方向への調節が可能な伸縮式フロントクッションを採用。

ドライバーとの究極の一体感を演出。同乗者の快適性も実現するコックピット。

ダブルステッチのレザーとカーボンファイバーにより構成された、上質感あふれるダッシュボード。

  • ※掲載の写真はすべて欧州仕様車です。日本仕様車と一部異なる場合があります。

栄光のエンブレム QUADRIFOGLIO

アルファ ロメオのレースの歴史に燦然と輝く栄光の紋章「クアドリフォリオ(四つ葉のクローバー)」。自動車レースの黄金期である1923年、幸運のシンボルとして描かれはじめたこの紋章は、今もなお受け継がれるアルファ ロメオのレーシングスピリッツの象徴である。そして、アルファ ロメオが「最高峰」と認めたマシンだけが纏うことのできるこのエンブレムは、時を超え、ジュリアとステルヴィオの頂点に位置するハイパフォーマンスマシンへと継承された。