パフォーマンス

驚愕の走りを生み出す、革新のエンジニアリング

ニュルブルクリンクを震撼させた、驚愕のパフォーマンス

スポーツカーの聖地、ドイツ・ニュルブルクリンク ノルドシュライフェ。
世界屈指の過酷なコースに、ステルヴィオ クアドリフォリオは牙をむいた。
7分51秒7という驚異のラップタイムを記録。量産SUV世界最速*の、荒ぶるポテンシャルを見せつけた。

* 2016年9月時点

  • ※2016年9月ニュルブルクリンク北コースにて。

2.9L V型6気筒 DOHC 24バルブ
インタークーラー付きツインターボエンジン

100%アルファ ロメオ製の2.9L V6ツインターボエンジンは、ステルヴィオ クアドリフォリオの圧倒的なパフォーマンスを生み出す心臓部である。一体成形のアルミニウムから作り出すことで、そのエンジンブロックは強烈なまでのパフォーマンスを引き出す構造の土台となっている。その並外れた軽量性と、ALFA™ シリンダーエフィシェントマネージメント(CEM)によって、このエンジンは驚くほどの高効率で比類なきパワーを発揮。唸るエキゾーストサウンドの咆哮と、高回転域までスムーズに回る滑らかなフィーリングを感じられるパフォーマンスを実現する。

ドライビングダイナミクス

ステルヴィオ クアドリフォリオは、数々の特許技術と軽量素材を惜しみなく採用することで、デザイン、パワー、イノベーションのすべてを一台に集約。クアドリフォリオでしか体感できない、究極のドライビングエクスペリエンスを生み出す。後輪駆動システムと、ブレーキ バイ ワイヤによるインテグレーテッドブレーキシステム(IBS)はいずれも、クルマの頭脳であるシャシードメインコントロールを通じてリアルタイムで処理。ドライバーの操作を電気信号に置き換え、最適なブレーキ制御を行う。

Alfa Romeo Q4 [電子制御式4輪駆動システム]

ステルヴィオ クアドリフォリオは、必要なときに必要なテクノロジーを即座に起動させる。Alfa Romeo Q4[電子制御式4輪駆動システム ]は、アクティブトランスファーケースと特別なフロントディファレンシャルを搭載。常に路面状況を監視し、前後アクスル間でトルクを最適に配分。通常の路面状況ではトルクを100%リアアクスルに送り、後輪駆動車のような走りを見せながら、後輪のグリップ状況に応じて最大50%のトルクをフロントアクスルに送る。この技術により、タイヤの接地性を失いやすい路面や悪天候でも非の打ち所のないパフォーマンスを実現する。

ALFA™LINKサスペンション&ALFA™アクティブサスペンション

総アルミニウム製のALFA™LINKサスペンションシステムは、インテリジェントなALFA™アクティブサスペンションと連携。最高にダイナミックな挙動と高精度なハンドリングを実現する。フロントはALFA™️ LINK フロントダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。カーブのきついコーナーでも高い安定性をキープする。リアには4.5個のリンク部があるALFA™️ LINK リアマルチリンクサスペンション バーティカルロッド付きを採用。際立った横方向へのグリップ力と快適な走りをもたらす。

インテグレーテッドブレーキシステム(IBS) 

コンチネンタル社製のブレーキ バイ ワイヤ システムを採用。ブレーキペダルが直接油圧マスターシリンダーを動かす従来の方式に対し、このシステムはペダル踏力が油圧の変化として電子制御ユニットに送られる仕組みとなっている。最適化されたブレーキペダルのフィーリングは、ブレーキ温度が上昇しても一貫して保たれ、ABS作動時の微振動も排除。踏力に応じて瞬時にパワフルなブレーキレスポンスが得られる。

トランスミッション

新世代の8速オートマチックトランスミッションの素早い反応は、ALFA™ DNA ドライブモードシステムで選択されたモードによってガラリと性格を変える。「Race」モードを選ぶと、わずか150ミリ秒でギアが切り替わり、シャープでアグレッシブなパフォーマンスを実現する。

カーボンプロペラシャフト

カーボンファイバー製のプロペラシャフトが、日常のドライビングとパフォーマンスドライビングの両方に明確なベネフィットをもたらす。わずか7kgという軽さが優れた燃費と並外れた反動加速を生み、よりスムーズで楽しいドライブを実現する。

ALFA™アクティブトルクベクタリング

ALFA™アクティブトルクベクタリングにより、2つの電子制御機械式クラッチで、左右アクスルへ最適なトルク配分を実現。高速走行時でも路面状況を問わず、最高のトラクションと回頭性能を実現する。

ALFA™️ シャシードメインコントロール(CDC)

ステルヴィオ クアドリフォリオの走りを制御する全システムの頭脳。道路状況の監視と分析を行い、必要な場合にはマシンの挙動を変えて即時対応。また、CDCは、すべての車載システムからリアルタイムで情報を取得し、瞬時にデータをパワフルなドライビングエクスペリエンスに変換する。

Alfa Romeo Q4 [電子制御式4輪駆動システム]

ステルヴィオ クアドリフォリオは、必要なときに必要なテクノロジーを即座に起動させる。Alfa Romeo Q4[電子制御式4輪駆動システム ]は、アクティブトランスファーケースと特別なフロントディファレンシャルを搭載。常に路面状況を監視し、前後アクスル間でトルクを最適に配分。通常の路面状況ではトルクを100%リアアクスルに送り、後輪駆動車のような走りを見せながら、後輪のグリップ状況に応じて最大50%のトルクをフロントアクスルに送る。この技術により、タイヤの接地性を失いやすい路面や悪天候でも非の打ち所のないパフォーマンスを実現する。

ALFA™LINKサスペンション&ALFA™アクティブサスペンション

総アルミニウム製のALFA™LINKサスペンションシステムは、インテリジェントなALFA™アクティブサスペンションと連携。最高にダイナミックな挙動と高精度なハンドリングを実現する。フロントはALFA™️ LINK フロントダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。カーブのきついコーナーでも高い安定性をキープする。リアには4.5個のリンク部があるALFA™️ LINK リアマルチリンクサスペンション バーティカルロッド付きを採用。際立った横方向へのグリップ力と快適な走りをもたらす。

インテグレーテッドブレーキシステム(IBS) 

コンチネンタル社製のブレーキ バイ ワイヤ システムを採用。ブレーキペダルが直接油圧マスターシリンダーを動かす従来の方式に対し、このシステムはペダル踏力が油圧の変化として電子制御ユニットに送られる仕組みとなっている。最適化されたブレーキペダルのフィーリングは、ブレーキ温度が上昇しても一貫して保たれ、ABS作動時の微振動も排除。踏力に応じて瞬時にパワフルなブレーキレスポンスが得られる。 

トランスミッション

新世代の8速オートマチックトランスミッションの素早い反応は、ALFA™ DNA ドライブモードシステムで選択されたモードによってガラリと性格を変える。「Race」モードを選ぶと、わずか150ミリ秒でギアが切り替わり、シャープでアグレッシブなパフォーマンスを実現する。

カーボンプロペラシャフト

カーボンファイバー製のプロペラシャフトが、日常のドライビングとパフォーマンスドライビングの両方に明確なベネフィットをもたらす。わずか7kgという軽さが優れた燃費と並外れた反動加速を生み、よりスムーズで楽しいドライブを実現する。

ALFA™アクティブトルクベクタリング

ALFA™アクティブトルクベクタリングにより、2つの電子制御機械式クラッチで、左右アクスルへ最適なトルク配分を実現。高速走行時でも路面状況を問わず、最高のトラクションと回頭性能を実現する。

ALFA™️ シャシードメインコントロール(CDC)

ステルヴィオ クアドリフォリオの走りを制御する全システムの頭脳。道路状況の監視と分析を行い、必要な場合にはマシンの挙動を変えて即時対応。また、CDCは、すべての車載システムからリアルタイムで情報を取得し、瞬時にデータをパワフルなドライビングエクスペリエンスに変換する。

ボディアーキテクチャ

ハイパフォーマンスを支える指標であるCd値と重量バランス。これにおいて、ステルヴィオ クアドリフォリオは極めて優れた成果を見せ、卓越したパワーウェイトレシオ、優れた燃費性能を実現している。常に理想の走りを目指してきたアルファ ロメオのあくなき追求に抜かりはない。

エアロダイナミクス

ステルヴィオ クアドリフォリオのCd値は最大で0.32に達する。これは、徹底して繰り返されてきた風洞試験によって得られた成果であり、空力性能開発へ傾けた努力の賜物だ。リアを断ち切った形状のカムテールや、空力性能を最大化する個性的なスポイラーの採用など、数々の工夫が車両の動的性能を飛躍的に向上させている。

前後重量配分50:50

偉大になるためのクルマを創造するために妥協はしない。すべてが、確信と選択の結果である。ステルヴィオ クアドリフォリオの軽さは、世界クラスの素材をマシン全体に採用した成果である。高張力鋼、カーボンファイバー、アルミニウムのすべてを明確に配分。また、エンジンは縦置きのレイアウトを採用するなど、アルファ ロメオの卓越したエンジニアリングによってステルヴィオ クアドリフォリオは、50:50という理想的な前後重量配分を実現している。これらはすべてサスペンションと完全に連携し、他にはない敏捷性と精度を実現。ドライバーは、まるで510頭の馬たちと走っているような感覚を味わうことができるだろう。

エアロダイナミクス

ステルヴィオ クアドリフォリオのCd値は最大で0.32に達する。これは、徹底して繰り返されてきた風洞試験によって得られた成果であり、空力性能開発へ傾けた努力の賜物だ。リアを断ち切った形状のカムテールや、空力性能を最大化する個性的なスポイラーの採用など、数々の工夫が車両の動的性能を飛躍的に向上させている。

前後重量配分50:50

偉大になるためのクルマを創造するために妥協はしない。すべてが、確信と選択の結果である。ステルヴィオ クアドリフォリオの軽さは、世界クラスの素材をマシン全体に採用した成果である。高張力鋼、カーボンファイバー、アルミニウムのすべてを明確に配分。また、エンジンは縦置きのレイアウトを採用するなど、アルファ ロメオの卓越したエンジニアリングによってステルヴィオ クアドリフォリオは、50:50という理想的な前後重量配分を実現している。これらはすべてサスペンションと完全に連携し、他にはない敏捷性と精度を実現。ドライバーは、まるで510頭の馬たちと走っているような感覚を味わうことができるだろう。

ALFA™ DNAドライブモードシステム

ALFA™ DNAドライブモードシステムは、あなたのドライブ条件に最適なドライビングスタイルを可能にする。選択できるのは「Dynamic」「Natural」「Advanced Efficiency」「Race」という4つのモード。クルマの頭脳であるALFA™シャシードメインコントロール(CDC)との連携で、クアドリフォリオの能力を瞬時に導き出す。

Dynamic モード

シャープなスロットルレスポンスと強化されたステアリングのフィードバック、優れたブレーキレスポンス、パフォーマンスを重視したシフトパターン、そしてクイックな変速を実現。よりダイナミックなドライビングエクスペリエンスをもたらす。

Natural モード

市街地や高速道路に最適なステアリングアシスト、スロットル、シフトパターンを提供。燃費性能と快適性を兼ね備え、日常の運転におけるストレスのないバランスを実現。

Advanced Efficiency モード

省燃費性能を重視したモード。アクセルオフで走行抵抗を極限まで抑えるコースティング機能や最適なスロットルコントロールとシフトパターンにより、燃料消費を最小化する。

Race モード

サーキットでのスポーツドライビングのために、トラクションコントロールをオフにしてパフォーマンスを最大限まで引き出し、轟くエキゾーストサウンドを炸裂させる。

  • ※特記なき写真はすべて欧州仕様車です。日本仕様車と一部異なる場合があります。